プラシド・ドミンゴ、深見東州さんという巨匠から学ぶことは多い

スボーツ報知に、ドミンゴや深見東州さんたちが出演された東京国際コンサート記事が書かれています。
どみんご5
スボーツ報知 2015年9月2日
深見東州さんは、60歳を超えて、ますます活動の輪が広がり、様々な分野で世界的な活動を続けてます。対して74歳のドミンゴは、音楽というジャンルにおいて、家族の劇団に出ていたころからとすると60年はその道で活動していることになります。ふつう60歳くらいまでには引退し、余生を送るテノール歌手が多い中で、いまだに現役を続けています。
10年ほど前のインタビューでは、70歳を越えて舞台に立つのは無理なように発言していたそうですが、それも覆えりましたね。ドミンゴは、これほど長く続けてこられた秘訣を聞かれるようですが、まず、ラッキーであったこと、健康維持に努め、たくさんの仕事をこなし、それが上手くいったこと、そしていつも新しい分野に興味を持ち、それを行い、増やしていくことが好きだったと答えていたそうです。
しかし、なぜこれほど長く続けてこられたかはわかりませんと言ってます。
また、オペラの舞台では、皇帝や王様、王子、乞食、酔払い、作家、画家など、様々な生き方や苦悩を経験できることが素晴らしく、それが大好きだからこそ、大きなエネルギーになって、これまで頑張ってこれたのでしょうとも言ってます。ドミンゴのレバートリーは、これまでに146役を演じで来てますが、これまでにある作品にも、新作の作品にも、自分にとって新しいものには、常に興味を惹かれるそうです。そして、楽しんで歌ってきた結果、増えてきたということです。本当にオベラを愛していて、大好きなのでしょうね。
そして、同じ情熱を持ち続けるようにいつも思ってるそうです。いままで初心のころから、ずっと変わらず、同じ情熱を持ち続けてきたそうです。逆にその気持ちがなくなった時が、歌うことをやめる時だと感じているそうです。あくなき情熱の持ち主であり、興味と関心を失わないというのが、本当に驚くべきことだと思います。
孔子の、ものごとを知識として知っているだけの者は、これを愛好する者におよばない。さらに、これを愛好する者は、楽しんでこれと一体になっている者にはおよばない、というその言葉通りの人なのでしょう。
深見東州さんも、情熱にかけては何人もおよばないものをお持ちだと思います。巨匠の域に達している人から教えられることは、本当にたくさんありますね。それも直に接してみて、歌を聴いたりするときに、自然とその人の人生観や生き様が伝わってくるような気がしました。