第6回、明るすぎる劇団東州定期公演

第6回、明るすぎる劇団東州定期公演は、7月の4日、5日に開催されました。

すでに3週間がたってしまいましたが、新聞記事を一つ紹介します。

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デイリースポーツ 2015/7/10

 

2日間で、1800人が新国立劇場に来場したそうです。

昨年は、アレー人という大爆笑の傑作があり、しかも、初日と最終日で、ストーリーが違うという凝りようでした。

今年は、まず「民宿」で爆笑しました。初めての作品であり、ストーリーが謎でしたので、よけいにハラハラしながら楽しめましたね。明るすぎる劇団のストーリーは、どのように展開していくのか、まったく予測不可能です。だれも思いつかないような内容になっていきます。でも、バラバラなわけではなく、ちゃんと、一本の線でつながってるんですね。ストーリーを知らない方が、一層楽しめますが、今回の「バッタに抱かれて」「盛り場」はリメークということで、内容は知ってましたけど、でも、おおいに楽しめました。

 

ひとつは、深見東州さんが、舞台の脇で、舞台進行に準じた歌を熱唱されているたからでしょう。今までにない新しい手法を編み出されていました。でも、半分以上は歌ってる感じでしたから、深見東州さんは大変だったかと思います。観客は大喜びでしたけどね。

盛り場は熱演でした。ストーリーがわかっていても、ドキドキしながら引き込まれてしまうという、独特の世界がありますね。なかなか強烈な内容ですが、やはり代表作のひとつではないかと、今回思いました。こんな盛り場があれば、まあ、あるはずがありませんが、行ってみたいと思う人も多いのでは。

バッタに抱かれては、これもまたありえないようなラブストーリーが展開されていきますけど、感動するんですよね。男らしいバッタに心打たれますね。そしてけなげなOLに、温かいものを感じて、泣けてくるんですよ。脇で深見東州さんが歌う、オリジナル曲の「朝が来たら」がまたすばらしい演出効果を出していました。とても素晴らしい劇です。

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>深見東州(半田晴久)

深見東州(半田晴久)

深見東州さんは普通では理解しがたいほど多くの活動をしています。その活動をできるだけわかりやすくまとめてみました。こんなに多くの活動をする目的は何ですかと聞かれ、「その目的はただ一つ。人々が幸せになり、より良くなり、社会が良くなることです。音楽、美術、ビジネス、福祉、スポーツ、宗教など、いろいろのことをするのもそのためです。」と答えていました。

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