ギャグも炸裂、本格的な歌唱とのギャップに、会場も沸いた

グループサウンズ・フォーク・コンサート

bisei
スポーツニッボン 2015/4/15
今回は、別の新聞記事からです。いろいろな新聞に「グループサウンズ&フォークの一人祭典 & 全部オリジナル曲コンサート」の記事がありますが、良かったと思う記者のツボがそれぞれ微妙に違うところが面白いです。この記事を書いた人は、深見東州さんのギャグが気に入ってるのか、たくさん具体的に書いてます。スパイダースの「バンバンバン」をバアバアバア(婆)に変えて歌ったり、(女性の爆笑を誘ってました)、ビリーバンバンの「白いブランコ」の前に、バリウム飲んで白いブラ◯ンコとか、お下品系ギャグも炸裂してました。
ちなみに人間はあまりに高尚な話をしていると、そういう単語を言いたくなることがあるのだとか。日ごろ難しい講義をする大学教授なんかも、家に帰ると退行化現象とかで、幼児みたいな会話をする人も中にはいるのだそうです。私には縁のない話ですが。
ところで深見東州さんのギャグも、ずっと昔からのことですが、ここにきて磨きがいっそうかかってこられた気がします。ときどきネットに、引くわーとか書かれますが、私に言わせるとその人は、生の深見東州さんのトークを聞いたことがないのでしょう。本とか活字ではそう思えても、生でやられると面白いんですよ、これが。しかも乗ってこられると、機関銃のように連続で飛び出しますからね、それはそれはすごいです。プロの芸人でもなかなかできないですよ、きっと。
とにかく間のタイミングと声の調子や言い方とかで、ものすごく面白くもなり、引かれたりするのがダジャレの怖いとこですからね。みすず学苑のCMだって、それを計算してしっかり作られてると思いますよ。
ということで、最後に、最近のみすず学苑や深見東州さんに関する面白ツィートを、ブラックも含めて集めてみました。かなり注目されてるのか、思ったよりも膨大だったため、全部埋め込むのは断念しました。

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