2021日本男子ゴルフツアー、国際スポーツ振興協会が新規大会を主催

感染拡大が収まらない中、日本も世界もプロゴルフツアーの先行きが見通せない日々が続きますね。そんな中で、日本ゴルフツアー機構の本年度のツアー予定が発表されていました。昨年末には出ていたようですが、その中に国際スポーツ振興協会が主催する大会が2試合組み込まれていました。

昨年は日本ゴルフツアー機構との共催大会を2試合、2年ぶりに開催した国際スポーツ振興協会ですが、入国できない海外のシード選手に配慮して、ツアー外での開催にしていました。試合数が減って困っている日本選手のために開催したのでしょう。

また、感染症対策をしっかり行った上で、有観客試合にふみきり、ツアー観戦に飢えていた一部のファンの期待にも応え、結果として選手たちの元気を取り戻すきっかけにもなったように思いました。

他にもシニアツアーの公式戦2試合を含む、男女の規模の大きなプロゴルフトーナメントの開催は、全て合わせると7試合にのぼりました。

それで、かねてから来季は正式に日本プロゴルフツアーに戻ることを検討されていましたが、レギュラー1試合とチャレンジ1試合が予定に入っています。

まずレギュラートーナメントでは、オリンピック開催中の7月22日ー25日に、「ISPS HANDA ガツーンと飛ばせ!ツアートーナメント」、賞金総額8300万が開催されるようです。会場は未定になってますね。

そして、チャレンジツアーでは、「ISPS HANDA ヒーローになれ!チャレンジトーナメント」、賞金総額2300万が、9月22日ー24日に、こちらも会場は未定となっていますけど開催されるようです。

ゴルフ情報 ALBA.Net

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ゴルフダイジェスト・オンライン

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昨年は6試合の開催にとどまった日本の男子ゴルフツアーですが、今年新規に決まった試合は、チャレンジも含め、今のところ国際スポーツ振興協会主催のトーナメントと、初めて選手会が主催する「JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP by RICHARD MILLE」の3試合になるようです。

またいくつかの試合が中止になったり調整中のようですから、最終的に昨年予定されていた試合数よりも減る可能性もありますね。新型コロナの影響は、今年になってもおさまる気配がありませんが、そんな中で、新規大会開催を決断した半田晴久会長(深見東州さん)の、ゴルフ界支援への本気度が光りますね。

ちなみに男子シニアツアーの予定は、まだ6月までのスケジュールしか出ていません。今のところ国際スポーツ振興協会主催の試合は入っていませんでした。

>深見東州(半田晴久)

深見東州(半田晴久)

深見東州さんは普通では理解しがたいほど多くの活動をしています。その活動をできるだけわかりやすくまとめてみました。こんなに多くの活動をする目的は何ですかと聞かれ、「その目的はただ一つ。人々が幸せになり、より良くなり、社会が良くなることです。音楽、美術、ビジネス、福祉、スポーツ、宗教など、いろいろのことをするのもそのためです。」と答えていました。

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