男子ゴルファーに元気を取り戻す、「ISPS HANDA コロナに喝!! シニアトーナメント」無事開催

今季の男子シニアゴルフツアー開幕戦となった「ISPS HANDA コロナに喝!! シニアトーナメント」は、つつがなく終了したようですね。感染症対策を入念に施した中、ギャラリーも2日間で900人近くが訪れたそうです。

ギャラリーもそれほど多くはなく、シニアツアーそのものが、従来でしたらレギュラーツアーの陰に隠れて多くの報道はされませんけど、今回はかなりの記事が出ていますね。それだけ国内のゴルフツアーの話題が少ないからでしょうけど、ちょうどいいタイミングでの開催だったのかもしれません。

このような時期の開催なので、かえって注目されたと思いますが、無事成功に終わってよかったと思います。

途中経過の分などは省いて、いくつかウェブニュースを掲載します。

日本経済新聞

男子シニアゴルフの今季ツアー初戦となる「ISPSコロナに喝!!シニア」は31日、静岡県の朝霧CC(6788ヤード、パー7…

時事ドットコム

男子ゴルフのシニアツアー開幕戦、ISPSハンダ・コロナに喝!!シニアは31日、静岡・朝霧CC(パー72)で最終ラウンドが…

47NEWS

 男子シニアゴルフの今季ツアー初戦となる「ISPSコロナに喝!!シニア」は31日、静岡県の朝霧CC(6788ヤード、パ…

ゴルフ情報 ALBA.Net

日本ゴルフ界で初めて観客を入れて行われた「ISPS HANDA コロナに喝!! シニアトーナメント」。初日に323人…

ゴルフ情報 ALBA.Net

日本のゴルフ界として、初めて観客を入れて試合を実施したのが国内シニアの「ISPS HANDA コロナに喝!!シニアトーナ…

ゴルフ情報 ALBA.Net

コロナ禍でトーナメントが中断しているなか、モチベーションを保つことを難しく感じている選手も少なくない。レギュラーツア…

ゴルフ情報 ALBA.Net

本大会が、今季初戦となった谷口徹。7月には、国内男子ツアーで無観客・帯同キャディなしでリスクを最小限に抑えたツアー外…

SANSPO.COM(サンスポ)

 男子シニアゴルフの今季ツアー初戦となる「ISPSコロナに喝!!シニア」が30日、静岡県の朝霧CC(6788ヤード、パー…

SANSPO.COM(サンスポ)

 男子シニアゴルフの今季ツアー初戦となる「ISPSコロナに喝!!シニア」が30日、静岡県の朝霧CC(6788ヤード、パー…

SANSPO.COM(サンスポ)

 新型コロナウイルスの影響で中止が続いていた今季ツアーが約3カ月半遅れで開幕。男女を含めた国内ツアーでコロナ禍後初めて観…

ゴルフダイジェスト・オンライン

◇国内シニア◇ISPS HANDA コロナに喝!! シニアトーナメント 初日(30日)◇朝霧CC (静岡)◇シニア678…

ゴルフダイジェスト・オンライン

◇国内シニア◇ISPS HANDA コロナに喝!! シニアトーナメント 初日(30日)◇朝霧CC (静岡)◇シニア678…

スポーツ報知

 約3か月遅れでツアーが開幕した。新型コロナ禍では国内男女ツアーを通じて初の有観客で開催し、日本プロゴルフ協会会長の倉本…

スポーツ報知

 単独首位で出た柳沢伸祐(54)=アビバHD=が6バーディー、1ボギーの67で回り、通算13アンダーで優勝した。約3か月…

nikkansports.com

ゴルフのシニアツアー今季開幕戦「ISPSハンダ・コロナに喝!!」は31日、静岡・朝霧CC(パー72)で最終日を行い、柳沢…

中日スポーツ・東京中日スポーツ

◇30日 日本男子プロゴルフシニアツアー ISPS HANDAコロナに喝!!シニア第1日(静岡・朝霧CC=シニア6788…

PGAの倉本会長は、「我々が(客を)入れることで他のツアーも知恵を絞ってやればできることを分かっていただければ。見られてなんぼの世界。ギャラリーの前でプレーするのが本来の姿」

「選手は試合が始まってよかったというのが偽らざる心境でしょう。でも、ただ『よかった』で済まさないで、もっともっと安全にプレーする環境をつくりたい。ギャラリーも安全に楽しく観戦できるようにしたい。コロナに負けないように頑張っていきたい」と語ったそうです。

選手の間でも、今回の大会開催は本当に嬉しいことだったようで、喜びの声も掲載されていました。

深堀圭一郎選手。「観客の歓声や拍手があって我々は力を出せる」

谷口徹選手。「試合がないと練習しないですよ、本当の意味では。なんとなくはやるけど、身が入っていない。今のほうが本気でやれている」

シニアデビューの佐藤信人選手。「リスクを考えると尻込みしてしまうというか、どうしても前に踏み出せないということも分かります。選手サイドとしては、それでも前に進もうとしてくれる主催者は本当にありがたい。レギュラーの若い子たちにも試合をさせてあげたい」。

優勝した柳沢伸祐選手。「4月の試合がなくなり、5月がなくなり…このまま試合がなくなるんじゃないかと思った。半田会長(ISPS)が試合を開催してくれる運びになり、急に今年やれるという喜び、特別な3勝目ですね」「半田会長が今の状況の中でトーナメントをつくってくれて、感謝しています」

篠崎紀夫選手。「やはり、ツアーと予選会のレベルは別次元。ツアーは技術の宝庫みたいなものです。ちょっと成績が良くないとシード権も取れない。長くシニアでやりたいので、次からも頑張りたい」

田中秀道PGAコースセッティングアドバイザー。「試合をやっていただけるのはありがたいです。やめるのは簡単ですが、やるのは大変、エネルギーも必要だと思う。久々に(コースセッティングを)やらせていただいて、楽しめています。トーナメントができる幸せを感じている」

予選会になる平熱枠に出場し2位で通過した清家和夫選手。「半田会長や中山徹プロにはお世話になっていますし、感謝はちゃんと結果で示したい。こうやって試合を開催していただいたことを胸に、本戦ではいいプレーを魅せたい」

最後に深見東州さん(半田晴久会長)は、「13年間支えてきて、シニアのゴルファーはみんなファミリーなようなもの。倉本会長が今年よりも来年のほうがもっと厳しくなるのではないかと心配されている。不況やコロナで、来年が今年と同じくらい大変だったら、今年と同じように最低2試合はスポンサーをする。来年が今年よりもっと大変だったら3試合、もっともっと考えられないぐらい大変だったら(賞金総額)2000万の試合を6試合スポンサーしてでもシニアを支えようと思います」とエールの言葉を送っていたそうです。

記事をいくつか読んでわかったのは、これまでプロゴルファーたちも、コロナの前にどうしてよいのかわからず、練習する気持ちさえも萎えていたことを感じました。今まで経験したことがない苦しさだったと思います。それが今回のように試合に出る目標があると、モチベーションが急上昇し、かなり元気を回復することができたのではと感じました。まだ先が見えない状況ではありますけど、ゴルファーが元気になれば、この先男子ゴルフ界も復活していけるでしょう、きっと。

>深見東州(半田晴久)

深見東州(半田晴久)

深見東州さんは普通では理解しがたいほど多くの活動をしています。その活動をできるだけわかりやすくまとめてみました。こんなに多くの活動をする目的は何ですかと聞かれ、「その目的はただ一つ。人々が幸せになり、より良くなり、社会が良くなることです。音楽、美術、ビジネス、福祉、スポーツ、宗教など、いろいろのことをするのもそのためです。」と答えていました。

CTR IMG