東京2020 応援プログラム・文部科学大臣杯〜2019 ブラインドゴルフ ジャパンオープン チャンピオンシップ開催

深見東州さんが創設者で名誉会長を務める日本ブラインドゴルフ振興協会主催の14回目のオープン大会が、3年振りに開催されますね。会場は箱根湖畔ゴルフコースで、9月18日と19日の2日間行われるそうです。

日本ブラインドゴルフ振興協会のホームページから引用します。

 

本大会は、わが国で行われる視覚障がい者ゴルフ大会の中でも唯一、世界ブラインドゴルフ協 会(IBGA)公認の国際大会です。また、スポーツ庁のご後援を頂き、成績優秀者には「文部科学 大臣杯」が授与され、更に、来年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた「東京 2020 応 援プログラム」として公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の認 証を得た権威ある競技会となります。
今年は、箱根・芦ノ湖のほとりにある「箱根湖畔ゴルフコース」にて開催され、国際大会にふ さわしく IBGA 加盟の世界 17 ヶ国から出場選手を募ります。
海外の強豪選手と腕を競い、国境を越えた親交を深めて頂けるこの素晴らしい大会に多くの皆 さんがご参加下さいますことを願っております。

 

この東京2020応援プログラムというのは、来年の東京オリンピック・パラリンピックにつながることで、イベントを盛り上げ、オリンピック・パラリンピックをいち早く盛り上げていきたいということで非営利団体が申請すると、本来は大会ブランドを自由に使用できませんが、それらの文言やエンブレムを使用できるようなるそうです。

今回の大会に、東京 2020 応援プログラムという文言が使用されているのは、申請が認証されたからなんでしょうね。

 

このプログラムにはいくつかのテーマがありますが、スポーツに関しては、オリンピック・パラリンピックを一過性のイベントで終わらせるのではなく、スポーツ(運動)の力による健康づくりの推進や、アスリートが競技以外でも活躍する社会の実現、障がい者スポーツのファン拡大や環境整備などへとつなげていき、より良い社会へと変えていくことを目指しているようです。

深見東州さんが会長を務める国際スポーツ振興協会が、発足当初から目指していることと、ほとんど同じような気がしますね。

 

東京2020参画プログラム

 

さらに、今回のブラインドゴルフの大会には、ワールドワイド(外国人の方も一緒に)、仲間と楽しむ(気の合う仲間と)、多様性への配慮(どんな方でも安心)という目的も付与されていました。

今回の大会には、海外からも多くの参加者がこのために来日するでしょうし、何度もプレーをしてきた仲間たちとの楽しい交流もあるでしょうし、そして視覚障害を持つ人たちの大会ということで、これらの目的の意味を十分に満たしていますね。

 

残念ながら、2020年のパラリンピックには、ブラインドゴルフを含む障害者ゴルフは、まだ大会種目にはなっていません。ゴルフ競技の方は、前回のブラジル大会から正式種目として開催されています。

2024年のパリ大会のパラリンピック競技では、東京大会と同じ種目の開催が正式決定されましたので、障害者ゴルフの実施は2028年のロサンゼルス大会以降に期待しないといけませんね。深見東州さんも尽力されていると思いますけど、なかなかハードルが高いのでしょうね。

 

>深見東州(半田晴久)

深見東州(半田晴久)

深見東州さんは普通では理解しがたいほど多くの活動をしています。その活動をできるだけわかりやすくまとめてみました。こんなに多くの活動をする目的は何ですかと聞かれ、「その目的はただ一つ。人々が幸せになり、より良くなり、社会が良くなることです。音楽、美術、ビジネス、福祉、スポーツ、宗教など、いろいろのことをするのもそのためです。」と答えていました。

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