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ハリー王子とメーガン妃も来場、サンタバリー・ISPS ハンダ・ポロカップのチャリティー競技を今年もサポート

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今日は、2018年7月26日に開催された、サンタバリー・ISPSハンダ・ポロカップ(Santebale ISPS HANDA Polo Cup)のことを紹介しようと思います。

こちらは、サンタバリーの認知と、その支援金を集めるためのチャリティーポロカップとして、毎年開催されています。

深見東州さんも、国際スポーツ振興協会を通して、このポロカップを支援されてきました。昨年までは、サンタバリー・ロイヤル・サルート・ポロカップという名前でしたけど、今年からはサンタバリー・ISPSハンダ・ポロカップに、名称が変わっていますね。

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サンタバリー(Sentebale)とは、アフリカのレソト王国のセーイソ王子と、ハリー王子によって2006年に設立された、レソト王国でHIV(エイズ)に感染した子供達を支援する慈善団体ですね。サンタバリー(Sentebale)には、レソトの公用語で「私のことを忘れないで」という意味があるそうです。

なぜ、そうなのかというと、4年前の記事を見ると、レソトにはHIVとともに生きる14歳未満の子供たちが3万7000人以上いるそうですが、多くの子供達は自分達に向けられる偏見を恐れ、感染していることを明かすことを嫌がるそうです。すでに、HIVは以前ほどのような恐ろしい病ではなく、完治は困難ですが比較的安価な治療薬を継続していくことで、非感染者と変わらないほど死亡率が下がることがあるそうです。とはいえ、感染者に対しての偏見はやはり大きいのでしょう。

それでハリー王子は、「私たちは世界エイズデーを、誰もが自分の秘密を恥じる必要が一切ない1日に変えようとしています」「共に力を合わせれば、HIVを取り巻く偏見と闘い、HIVに感染している若者たちに、彼らにふさわしい子供時代を過ごしてもらうことができます。私たちの多くにとっては、ごく当たり前であるような子供時代です」と語っていました。そのような偏見と戦いながら過ごす子供達の思いが、このサンタバリー(Sentebale)という名前からも感じられますね。

 

そのサンタバリーの、傷つきやすい子供達を支える活動を支援するために、今年もサンタバリー・ISPSハンダ・ポロカップが開催されました。今年は、サンタバリーのパトロンであるハリー王子(サセックス公爵)だけでなく、サセックス公爵夫人となった女優のメーガン・マークルさんの姿も見えますね。お二人とも飾らない普段着のようですけど、メーガンさんは綺麗ですね。

 

 

 

 

 

 

この日の主役は、やはりこのお二人という感じですね。

そしてハリー王子が参加する、サンタバリー・セイント、レジスチームの勝利に終わったようですね。

こちらは、対戦相手のチームのキャプテンで、有名な英国のポロ選手のようです。

 

 

ハリー王子のチームにも、ポロのベッカムと言われる、アルゼンチンのイグナシオ・フィゲラス選手が参加しています。美人の奥様もご一緒ですね。

 

 

会場は、英国のウィンザー城の近くにあるバークシャー・ポロクラブ(Royal County of Berkshire Polo Club)という世界有数のスポーツ施設で行われていました。

広大な敷地を持つようですね。ポロは英国では盛んですが、ラグビーなど、ポロ以外のスポーツ施設もあるそうです。

そして、こちらはレソトの子供達ですね。

 

 

 

今回の、深見東州さんの国際スポーツ振興協会が支援したチャリティー競技では、100万ポンドを超える資金が集まったようです。国際スポーツ振興協会以外にも、ロイヤル・サルートやセントレジスホテルなど、多くの協賛によって開催されたようですね。

ちひろ

深見東州さんの存在を知ったのは、もう15年以上前になります。日本にこんな人もいるんだというのがその頃の印象でした。 それから数年、この人はただ者ではないとい...

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