ゴルフトーナメントの相次ぐ中止の中、ISPS HANDA ツアー!!は元気に開催中

日本や世界の主要なプロゴルフ競技も、新型コロナウィルス感染症拡大のために、相次いで中止や延期に追い込まれていますね。

最初は中国の次に日本が危ないような報道がたくさんありましたけど、実際は韓国や欧米諸国に一気に感染が拡大してしまいました。日本人は、人に迷惑をかけたくないと思う人が多いと思いますし、公衆衛生に大事なことを、積極的に守っているからでしょうか、思ったほど拡大していませんね。

いまのところ、交通機関や街中も、いつもよりも人はかなり少ないとはいえ、かなり落ち着いているように思います。JRやメトロもいつもより少ないので、快適になりました。

日本の中だけだと、オリンピックまでにはなんとかなりそうな気がしますけどね。でもヨーロッパやアメリカなどでの感染拡大の勢いが、しばらく続くようだと、さすがにわかりませんね。かなり心配になってきました。

全米男子ゴルフツアーは、少なくとも5月上旬までは試合をしないそうです。その中にはマスターズや全米プロゴルフ選手権もありますが、メジャーは中止にせず延期にするそうです。6月18日からの全米オープンは予定通りになっていますので、そこが開催できれば、オリンピックも大丈夫のような気がしますけどね。

深見東州さんが関係する、国際スポーツ振興協会の冠大会は、幸いにも2月のうちに全て終わっていました。夏には北アイルランドで、もうひと試合ありますけどね。いろんな日程の変更などが重なれば、しわ寄せが来ることがあるかもしれません。

国内のレギュラーツアーは、男子は4月16日からなので、今のところ予定通り開催のようです。女子は、3月5日の開幕戦から4月2日から始まる試合まで、5試合の中止が決まっていますね。

そんな中止が続いているプロゴルフ競技ですが。 「ISPS HANDA ツアー!!」が、元気に開催されているようです。このツアーは、ATP GOLFツアーというミニツアーとして、年間、男女それぞれ50試合以上開催するほど活発に活動していました。2003年から始まったそうですが、スポンサーがついているわけではありませんし、運営する組織もありません。ほとんど一人の創設者の人が切り盛りしているそうです。

プレー費は別途必要で、エントリーフィーを1万3千円もらい、そのうち1万円を賞金にしているそうです。残りは運営費になり、50人参加すると総額50万円の賞金を上位で分け合う感じですね。試合で勝っても、必要経費を引くと、賞金はわずかしか残らないかもしれませんけどね。

それでもすごい人気で、毎試合にキャンセル待ちが出るほど活況を呈していたそうです。参加者は、プロを目指す研修生や練習生、公式戦に出ているようなプロまで参加するそうです。そして、アマチュアや学生ゴルファーの参加も歓迎しているそうです。

試合経験を多く積めるのが人気のようですね。また開催会場が、プロツアーや、QTツアーの会場だったりすることも、将来の経験に活かされるので魅力のようです。

レギュラーツアーで活躍するプロの中にも、このツアーで腕を磨いてきた選手たちがかなりいるそうです。小平智選手や今平周吾選手も、かつて参加していたそうです。そのツアーを深見東州さんも知っていたのでしょう。2019年から国際スポーツ振興協会で支援することにしたそうです。

国際スポーツ振興協会は、障害者ゴルファーをはじめ、ジュニア選手やゴールドシニアの選手を手厚く支援してきましたが、ツアープロを目指し、あるいはレギュラーツアーでの活躍を目指す若い選手たちも、これによって支えることができますね。メディアで報道されることが無い、全く無名の試合ですが、研修生や練習生にとって、大事な経験を積める貴重な試合になってますよね。

このミニツアーに対し、昨年は男女10試合づつに、優勝賞金が50万~100万になるよう資金提供したそうです。そして、今年の2月3・4日には、優勝賞金100万円のマッチプレーによる決勝大会を男女同時開催したそうです。そうすることで参加者もさらに増え、その分運営する人も助かるという仕組みなのでしょう。

2020年度も、2月中旬からすでに始まっていますね。そして、昨年と同じような形で支援されているようです。現在コロナウィルス感染の心配もありますが、観客もいないでしょうし、選手個人がしっかり体調管理を行い、運営も対策を励行していれば、屋外スポーツですからあまり心配することも無いでしょうね。

>深見東州(半田晴久)

深見東州(半田晴久)

深見東州さんは普通では理解しがたいほど多くの活動をしています。その活動をできるだけわかりやすくまとめてみました。こんなに多くの活動をする目的は何ですかと聞かれ、「その目的はただ一つ。人々が幸せになり、より良くなり、社会が良くなることです。音楽、美術、ビジネス、福祉、スポーツ、宗教など、いろいろのことをするのもそのためです。」と答えていました。

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