インビクタスゲームスで、国際スポーツ振興協会支援のオープンゴルフが開催

障害者ゴルフ

シドニーで開催された、インビクタスゲームスというスポーツイベントが10月27日に終わりました。

深見東州さんが会長を務める国際スポーツ振興協会がオフィシャルパートナーになっているこの大会は、負傷し障害を持つ退役軍人のための国際スポーツイベントになります。ハリー王子の提唱により、2014年にロンドンで初めて開催され、以降、フロリダのオークランド、カナダのトロントで開催されて、今回が第4回目でした。

深見東州さんは、この大会を2014年の最初の大会から支援しているそうです。

昨年のトロント大会は、ハリー王子とメーガン妃が婚約を発表する2ヶ月くらい前の開催で、初めてお二人揃って公式イベントにデビューされました。ついに正式に交際を認めたことになり、仲睦まじい様子が報道されたので、その話題が日本でも先行していましたね。それでインビクタスゲームの存在を知った人も多かったかもしれませんね。

今回は、ご夫妻による長期のオセアニア外遊の一環の中に予定を組み込み、この大会のパトロンとして、プレゼンターを務められていました。

概要を簡単に書くと、10月20-27日にかけてシドニーオリンピックパークやシドニーハーバーなど、シドニー市と、周辺の市や郡を加えたグレーター・シドニーで開催されました。500人の競技者とその1,000人の家族や友人を迎えての開催だったそうです。そしてアーチェリー、陸上競技、インドアローイング、ジャガー・ランドローバー・ドライビングチャレンジ、パワーリフティング、自転車競技(ロードレース)、ヨット(セーリング)、シッティングバレーボール、水泳、車いすバスケット、車いすラグビーの11の正式競技が開催されました。

ジャガー・ランドローバー・ドライビングチャレンジって何?って思いますが、これは国際スポーツ振興協会と同じくオフィシャルパートナーのジャガー・ランドローバーグループの自動車を使って行うジムカーナ競技(モータースポーツの一種)になるそうです。さすがにこれは、同じ障害者スポーツ国際大会のパラリンピックにはありませんよね。

 

 

また、今回、正式競技に加えてオープン競技として障害者ゴルフと車椅子テニスが行われていました。障害者ゴルフは、長年世界のブラインドゴルフを支援し、現在は障害者ゴルフを支援している深見東州さんが、国際スポーツ振興協会で支援し開催されました。

 

 

 

次回はオランダのハーグで2020年に開催されるそうです。

 

ちひろ

深見東州さんの存在を知ったのは、もう15年以上前になります。日本にこんな人もいるんだというのがその頃の印象でした。 それから数年、この人はただ者ではないとい...

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