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ちひろ
書いてる人
深見東州さんの存在を知ったのは、もう15年以上前になります。日本にこんな人もいるんだというのがその頃の印象でした。
それから数年、この人はただ者ではないというのが私なりに分かってきて、それで深見東州さんのことを書いてみたいと思い、ブログを始めました。

ここ数年、見に来る人がやけに多くなって関心の高さを感じ、去年(2018年)からサイトも変え、もっとせっせと記事を書こうと思っています。

ところで深見東州さんについては、世間では意見が二つに分かれるようです。ダビンチのような万能の人じゃないかという人もいれば、怪しい人物じゃないかとか、胡散臭いと書かれていたりもします。よくわからない、謎の人物というのも多いですね。

ご判断はお任せするとして、肯定派の私の意見としては、深見東州さんの詳しい実態を知らなさそうな人、おそらく深見東州さんが出演するイベントに参加したことのなさそうな人に、否定的な意見が見られるように感じました。

と、えらそうなことを言っている私も、実は深見東州さんのことをよく理解しているわけではありません。わからないことの方が多いです。でも、イベントなどに参加すればするほど、本当に楽しいですし、ためになることが多いなと思います。この人はとてもいい人なんだなと心から思えますし、みんなを元気にしてくれる人だと思います。だから信用しています。

ということで、ここでは深見東州さんの活動から、まず、話題になっているものを拾い、最新情報を探して書きたいと思います。また、過去のことも調べて書いていくつもりです。ジャンルが幅広いのでわかりにくい部分はありますが、”誰でもわかる深見東州入門” を目指し、私自身も含めて、何者かよくわからないという人たちの謎を解くために書いていきますね。

第22回高校生国際美術展が国立新美術館で開催中

YouTube LIVEで、高校生国際美術展の表彰式の様子が配信されました。

最初はこの美術展の名誉会長を務める亀井静香元衆議院議員の挨拶でしたけど、いきなり歌が始まったので意表をつかれましたね。しかも美術というよりは、世情や政治の話で、一瞬何の会かわからなくなりましたけどね。でも面白かったですよ。

続いて最高顧問の絹谷幸二さんのお話は、さすがに美術のお話でホッとしました。

主催者の世界芸術文化振興協会会長を務める深見東州さんの挨拶は、ポエムが教養の始まりという中国の諺から、詩心の大切さの話が印象に残りました。詩心が絵にいくと絵心になり、歌に行くと歌心になるという話でしたけどね。詩を理解する心がないと、本当の教養があるとは言えないようです。

英国の王室をはじめ、世界の様々なVIPとのお付き合いをされている深見東州さんだから、文化性や教養の大切さをよくわかっているのでしょう。そうじゃなければ、そういう人たちは相手にしてくれないし、見下されてしまうのでしょうね。

深見東州さんの場合は、日本文化にとても詳しいですけど、能を実際に演じることもします。さらに、欧米や中国の文化にも詳しく、オペラやバレエ、京劇、絵画や書も本格的にされますね。

日本人としてのアイデンティティーをしっかりと持ちながら、海外のこともできるから欧米のVIPと親しくなり、リスペクトされ、対等なお付き合いができるのでしょう。海外で幅広く活動できるのは、そんなところに秘密があるようです。そんな日本人は、あまりいないでしょうからね。

表彰式は3時間以上ありましたけど、上位入賞者の作品の紹介をみると、画像越しでも素晴らしい才能だなと感じました。実物をみるともっと違う素晴らしさを感じると思いますけどね。

そして入賞者のビデオメッセージも良かったです。オリンピック開催中なので、オリンピアンの喜びの受賞メーセージにも感動していますけど、それに負けてないですね。しかも作品の解説も興味深いものでした。

今回も海外から14カ国の高校生が参加していました。各国の受賞者のビデオスピーチがありましたが、日本の高校生とは違って国の実情や、世界の動きにも敏感なメッセージ性の強いスピーチでした。日本はある意味幸せなのかもしれませんけどね。

深見東州さんによると、世界に出ていくと社会的な意義や価値、それにどう自分が関わっているかなどのメッセージ性がないと、アピール力や説得力が弱くなると言われてました。本当にその通りなんだろうなと思いました。

こちらの動画で、表彰式の様子をみることができます。

1:28分から、チャールズ皇太子のビデオメッセージが聞けます。

チャールズ皇太子と深見東州さんの親交は、チャリティー活動などを通じてはじまったようですが、チャールズ皇太子は、芸術や音楽を非常に深く愛していて、ユーモアにも溢れる人物のようですね。深見東州さんをバッキンガム宮殿に招待した時は、ミスターハンダは相撲以外はなんでもできる日本人なんだよと、ユーモアたっぷりに他の招待者に紹介されたようです。

チャールズ皇太子賞が、高校生国際美術展に加わった経緯については、こちらの記事を読んでください。

今回の高校生国際美術展も、地域のメディアで取り上げられたりしていました。入賞者の喜びのツイートなどもありますね。少し載せています。

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