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ちひろ
書いてる人
深見東州さんの存在を知ったのは、もう15年以上前になります。日本にこんな人もいるんだというのがその頃の印象でした。
それから数年、この人はただ者ではないというのが私なりに分かってきて、それで深見東州さんのことを書いてみたいと思い、ブログを始めました。

ここ数年、見に来る人がやけに多くなって関心の高さを感じ、去年(2018年)からサイトも変え、もっとせっせと記事を書こうと思っています。

ところで深見東州さんについては、世間では意見が二つに分かれるようです。ダビンチのような万能の人じゃないかという人もいれば、怪しい人物じゃないかとか、胡散臭いと書かれていたりもします。よくわからない、謎の人物というのも多いですね。

ご判断はお任せするとして、肯定派の私の意見としては、深見東州さんの詳しい実態を知らなさそうな人、おそらく深見東州さんが出演するイベントに参加したことのなさそうな人に、否定的な意見が見られるように感じました。

と、えらそうなことを言っている私も、実は深見東州さんのことをよく理解しているわけではありません。わからないことの方が多いです。でも、イベントなどに参加すればするほど、本当に楽しいですし、ためになることが多いなと思います。この人はとてもいい人なんだなと心から思えますし、みんなを元気にしてくれる人だと思います。だから信用しています。

ということで、ここでは深見東州さんの活動から、まず、話題になっているものを拾い、最新情報を探して書きたいと思います。また、過去のことも調べて書いていくつもりです。ジャンルが幅広いのでわかりにくい部分はありますが、”誰でもわかる深見東州入門” を目指し、私自身も含めて、何者かよくわからないという人たちの謎を解くために書いていきますね。

チャールズ皇太子賞が高校生国際美術展に新設

現在、高校生国際美術展が、国立新美術館で開催中です。その表彰式が先日オンラインで開催され、youtubeで視聴することができます。

主催するNPO法人世界芸術文化振興協会会長である深見東州(半田晴久)さん、高校生国際美術展実行委員会最高顧問の絹谷幸二さん、亀井静香元衆議院議員の挨拶を聞くことができますね。

深見東州さんの挨拶では、今回から新生されたチャールズ皇太子賞について触れられていました。

チャールズ皇太子は、プリンス・オブ・ウェールズという称号で呼ばれていますが、これは英国の王子に与えられる称号で、現在は次期国王を継承する、国王の最年長の王子に与えられるものですね。

そのプリンス・オブ・ウェールズによって設立された、英国最大の財団の一つであるプリンス・オブ・ウェールズ・チャリティナブル・ファンドは、13年前にスコットランドのダンフリーズハウスを購入しました。

ダンフリーズ・ハウスは18世紀に建てられた貴族の屋敷で、2000エーカー (東京ドーム174個分の敷地)の農場や森に囲まれ、比類なき貴重な芸術作品や家具を収蔵しているそうです。今は観光地としても解放されていますが、チャールズ皇太子は、この貴重な英国の財産がオークションで売りに出され、屋敷もなくなるところから守り、さらに年月をかけて修復に努めてきたそうです。

また、伝統的な工芸や芸術を指導する場として、幅広い分野の教育や研修活動の拠点にもなっていて、大学院レベルまで教えているそうです。それらが、その地域の町興しにもなって多くの雇用も生んでいるそうです。

その13年前に購入を決断した時にできた慈善団体が、ダンフリーズ・ハウスを管理するプリンス・オブ・ウェールズ・ファウンデーション(prince’s fundation)で、その協賛によって今回のチャールズ皇太子賞が設立されたようですね。間違っていたらすみません。

今回の受賞者は、副賞としてそのダンフリーズ・ハウスに招待されるようです。何人か招待すると言われてましたし、バッキンガム宮殿やなど他のところも、見てきたらいいねと言われていましたけどね。

アートを志望する高校生たちにとっては、一生の思い出となる嬉しい体験になりそうですね。このダンフリーズ・ハウスの画像を少し載せておきますね。18世紀の英国文化の粋が結集したような素敵なところです。ぜひ行きたいと思えるところですね。

18世紀のチッペンデール様式の家具や調度品が並ぶ
見事な庭園もいたるところにあるようです。

深見東州さんによると、英国では、ちゃんとした慈善団体には、英国王室の人たちが支援していることが多いそうです。なので深見東州さんも、英国でチャリティー活動をする中で、自然と英国王室の人たちとの交流が深まり、エリザベス女王やチャールズ皇太子を始め、最近ではウィリアム王子、ハリー王子とも、いくつかのプロジェクトで協力して活動を行なってきたのでしょう。

エリザベス女王がペイトロンを務める英国最大の慈善団体、英国王立盲人協会(RNIB)の副総裁にも、早くから就任していましたね。

深見東州さんには、それだけの文化性と幅広い教養があり、ユーモア溢れる会話がネイティブな英語でできることも強みでしょうね。それにフィランスロピー精神に溢れている人なので、英国王室の人たちと気があうのか、互いにリスペクトしているように感じますね。

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