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ちひろ
書いてる人
深見東州さんの存在を知ったのは、もう15年以上前になります。日本にこんな人もいるんだというのがその頃の印象でした。
それから数年、この人はただ者ではないというのが私なりに分かってきて、それで深見東州さんのことを書いてみたいと思い、ブログを始めました。

ここ数年、見に来る人がやけに多くなって関心の高さを感じ、去年(2018年)からサイトも変え、もっとせっせと記事を書こうと思っています。

ところで深見東州さんについては、世間では意見が二つに分かれるようです。ダビンチのような万能の人じゃないかという人もいれば、怪しい人物じゃないかとか、胡散臭いと書かれていたりもします。よくわからない、謎の人物というのも多いですね。

ご判断はお任せするとして、肯定派の私の意見としては、深見東州さんの詳しい実態を知らなさそうな人、おそらく深見東州さんが出演するイベントに参加したことのなさそうな人に、否定的な意見が見られるように感じました。

と、えらそうなことを言っている私も、実は深見東州さんのことをよく理解しているわけではありません。わからないことの方が多いです。でも、イベントなどに参加すればするほど、本当に楽しいですし、ためになることが多いなと思います。この人はとてもいい人なんだなと心から思えますし、みんなを元気にしてくれる人だと思います。だから信用しています。

ということで、ここでは深見東州さんの活動から、まず、話題になっているものを拾い、最新情報を探して書きたいと思います。また、過去のことも調べて書いていくつもりです。ジャンルが幅広いのでわかりにくい部分はありますが、”誰でもわかる深見東州入門” を目指し、私自身も含めて、何者かよくわからないという人たちの謎を解くために書いていきますね。

障害者ゴルフの世界選手権、2026G4Dオープンがウェールズで開催

DPワールドツアーが管轄するG4Dツアーという障害者ゴルフツアーがあります。その中でもR&Aと共同で開催するG4Dオープンは、世界的にみても最も大規模な障害者ゴルフの大会であり、メディアや関係者の間では障害者ゴルフの世界選手権(世界一決定戦)として位置付けられています。

障害者ゴルフツアーに関しては、前DPワールドツアーCEOのキース・ペリーさんの時代に大きく発展してきました。障害者ゴルフに熱心に取り組んでいた深見東州さんの影響が大きかったと思います。

キース・ペリーさんは、2015年8月DPワールドツアー就任と同時に、深見東州さんに会うために来日し、協力を要請しました。もともと、深見東州さんが会長を務めるISPS HANDA (国際スポーツ振興協会)は、ヨーロッパにおいて、男女のレギュラーツアー、シニアツアー、若い選手の育成などに大きな貢献をしていました。さらに障害者ゴルフの普及と発展に尽力していました。

新たにCEOに就任したキース・ペリーさんも、そのことを知っていたでしょうから、深見東州さんに会いにきたのは理解できますね。欧州ツアーとの信頼関係が、より強固になり、2022年には日本で初めてDPワールドツアーが日欧共催で開催されることが決まります。コロナの影響で、実際の開催は2023年からになりましたけど。

新型コロナの影響で、DPワールドツアーも多少停滞せざる得ない時期もありましたけど、それらを乗り越えて、障害者ゴルフツアーの取り組みも軌道に乗り、「EDGA(欧州障がい者ゴルフ協会)」の協力のもと、2022年から2025年まで毎年8試合前後開催されてきました。

その中でG4Dツアーだけでなく、米国や日本や豪州など、世界各地でブラインドゴルフを含む、多くの障害者ゴルフの大会をサポートし、また、障害者ゴルフの普及とレベル向上に貢献してきたのが深見東州さんのISPS HANDAでした。

そのため、2019年には長年にわたる障害者ゴルフの取り組みと貢献に対し、当時のヨーロピアンツアーから「ヨーロピアンツアー・障害者ゴルフプログラム名誉アンバサダー(Honorary Ambassador to the European Tour’s Golfers With Disability Programme)」に、深見東州さんは任命されました。

そのプログラムが発展し、「G4Dツアー(Golf for Disabled Tour)」と言う、DPワールドツアーと同会場・同週に世界のトップ障害者ゴルファーが競い合うグローバルなツアーへと拡大していきました。

次に2026年のR&Aが主催するG4Dオープンの結果を書いておきますね。昨年は、初代障害者ゴルフランキング1位のブレンダン・ローラー選手(ISPS HANDAアンバサダー)が、2度目の優勝を飾りました。ただ、ここ数年のG4Dツアーでは、イングランドのキップ・ポパート選手が、最も多く優勝を重ね、絶対王者として世界ランキング1位に君臨していますね。

世界障害者ゴルフランキング(WR4GD)は、R&AとUSGAが統括し、2019年に創設され導入されました。2025年からは、「世界アマチュアゴルフランキング(WAGR)」にガバナンスが移管され、公式なルールと責任を持ってより正しく管理する体制になりました。

それで、今年のG4Dオープンは、2026年5月14~16日に、ウェールズのセルティック・マナー・リゾート、ローマン・ロード・コースで、世界障害者ゴルフランキングの上位選手を中心に、25カ国から80名の選ばれたトップ選手が参加し開催されました。

男子は、立位、座位、視覚、知的障害(Standing、Sitting、Visual、Intellectual )での8つのクラスと総合優勝、女子は6つのクラスと総合優勝で、それぞれ優勝者が決まります。

4つの分類の中に9つのスポーツクラスがあります。

総合優勝は、男子は韓国のサイモン・スンミン・リー(Simon Seungmin Lee)選手が、初出場で優勝を飾りました。彼は、厳選して障害者ゴルフの大会に出場している選手です。通常はレギュラーの韓国男子プロゴルツアーを主戦場に、中国プロゴルフツアーの出場権も得て転戦しています。

韓国のトッププロと同じ舞台で普段戦っているだけに、障害者ゴルフの大会に出場したときは、圧倒的な実力で優勝していますね。G4Dオープンと並んで、世界一決定戦と言われている「全米障害者オープン(U.S. Adaptive Open)」(2022年)の初代王者であり、2025年に世界から強豪が出場した「ISPS HANDA オーストラリア・オールアビリティズ選手権」でも、ぶっちぎりの優勝を飾りました。

今回は、圧倒的ではなく、2位に入ったイッサ・ヌラレブ・ア・アマン(カメルーン)選手とは1打差でした。また、前年の優勝者ブレンダン・ローラー選手(ISPS HANDAアンバサダー)も最終日は、一時2位に上がり、サイモン選手を猛追しますが、最後は崩れて5位タイで終えました。また、キップ・ポパート選手も7位タイで終えています。このリー、アマン、ローラー、ポパートの4選手は、皆違うクラスから、総合優勝を争いました。

女子ももつれる展開で、前回大会2位のジェニファー・シュレーガ(ドイツ)選手が、3連覇を目指すダフネ・ファン・ハウテン(オランダ)選手を最終ホールで逆転し、初優勝を飾り昨年の雪辱を果たしました。

以下は、クラス別の優勝者です。

男子

クラス優勝者
知的障害1サイモン・スンミン・リー(韓国)
知的障害2トーマ・コロンベル(フランス)
立位1イッサ・ヌラレブ・ア・アマン(カメルーン)
立位2キップ・ポパート(イングランド)
立位3ラクラン・ウッド(オーストラリア)
座位1リー・ヨーク(イングランド)
座位2マックス・トギサラ(米国)
視覚2キーファー・ジョーンズ(カナダ)

女子

クラス優勝者
知的障害1ナターシャ・スタシウク(カナダ)
知的障害2ミシェル・ラウ(イングランド)
立位1メッテ・ウェッゲ・リングゴー(デンマーク)
立位2エイミー・ブロック(イングランド)
立位3ジェニファー・シュレーガ(ドイツ)
視覚1メッテ・ハヴナース(ノルウェー)

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