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ちひろ
書いてる人
深見東州さんの存在を知ったのは、もう15年以上前になります。日本にこんな人もいるんだというのがその頃の印象でした。
それから数年、この人はただ者ではないというのが私なりに分かってきて、それで深見東州さんのことを書いてみたいと思い、ブログを始めました。

ここ数年、見に来る人がやけに多くなって関心の高さを感じ、去年(2018年)からサイトも変え、もっとせっせと記事を書こうと思っています。

ところで深見東州さんについては、世間では意見が二つに分かれるようです。ダビンチのような万能の人じゃないかという人もいれば、怪しい人物じゃないかとか、胡散臭いと書かれていたりもします。よくわからない、謎の人物というのも多いですね。

ご判断はお任せするとして、肯定派の私の意見としては、深見東州さんの詳しい実態を知らなさそうな人、おそらく深見東州さんが出演するイベントに参加したことのなさそうな人に、否定的な意見が見られるように感じました。

と、えらそうなことを言っている私も、実は深見東州さんのことをよく理解しているわけではありません。わからないことの方が多いです。でも、イベントなどに参加すればするほど、本当に楽しいですし、ためになることが多いなと思います。この人はとてもいい人なんだなと心から思えますし、みんなを元気にしてくれる人だと思います。だから信用しています。

ということで、ここでは深見東州さんの活動から、まず、話題になっているものを拾い、最新情報を探して書きたいと思います。また、過去のことも調べて書いていくつもりです。ジャンルが幅広いのでわかりにくい部分はありますが、”誰でもわかる深見東州入門” を目指し、私自身も含めて、何者かよくわからないという人たちの謎を解くために書いていきますね。

「深見東州の、海辺のびっくり個展!」を鑑賞した感想

今年3月に開催された「深見東州の、海辺のびっくり個展!」のイベントの一つ、細川たかしさんと深見東州さんのトークショーの様子は、3月に紹介しました。

ただその時は、肝心の書画作品は、あまりの人の多さに見るのを諦めて、また別な日に鑑賞してきました。

深見東州さんのYouTubeに、その個展の紹介がありましたので、今回はそれを見ながら、私も感想を書きたいと思います。

今回、私が一番気に入った作品が、動画でも紹介されていました。「シマエナガちゃん」というタイトルの絵でした。

北海道にのみ生息している15センチくらいの小鳥ですね。純白な丸みを帯びた姿が、なんともいえない愛らしさで、有名になった鳥ですね。「雪の妖精」とも呼ばれています。

深見東州さんは、北海道に行かれたのでしょうね。その時に、この鳥と出会い、この絵を描いたのでしょうか。

つぶらな目とくちばしが、すごくかわいいです。そして、人気の理由でもある丸っこく、モフモフした感じが、うまく表現されてますよね。写実的ではなく、羽毛は白やグレー、淡いブルーなどの色を、荒いタッチで仕上げ、生き生きしています。思わず可愛いと、なでなでしたくなりますね。

放射線状に広がる背景のブルーも躍動感があり、雪国に住むシマエナガにマッチしていて、愛嬌ある姿を引き立てていますね。

もし、この作品が、リトグラフかシルクスクリーンになったら、家に飾ってみたいです。

深見東州さんの描く作品には、絵画の中に文字が描かれているものがよくあります。今回もいくつかありました。説明というより、絵画の一部になっていますけどね。

少ない色で表現する作品や、原色や反対色を大胆に使って、カラフルな表現の作品もあり、自由自在に描いている感じですね。

型にハマった作風ではなく、一瞬のひらめきと研ぎ澄まされたセンス、色の感覚で、一気に創作しているのでしょうか。

「シマエナガちゃん」はわかりやすい絵だと思いますけど、なんと表現すれば良いのか、言葉が出てこないような絵画も描かれますけどね。発想の自由さは、人の理解を超えてる気がしてきました。

そんな感じで、毎年深見東州さんの絵画からは、良い意味での刺激やインスピレーションをもらっています。

個展以外にも、いろいろ書きたいことはありますけど、動画にも出ている中国雑技団の、笑顔の素敵な女性による離れ業も見事でしたね。楽しませてもらいました。

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