ISPS HANDA  医療従事者応援 ジャンボ尾崎記念チャリティトーナメントが9月に開催

医療従事者を応援するチャリティトーナメントを国際スポーツ振興協会の主催で開催するそうです。

深見東州さんとはISPSアンバサダー就任以来のお付き合いとなる、ジャンボ尾崎さんが協力して開催されるようですね。

また、プロでもアマチュアでも出場できるミニツアーを、男女それぞれ年間50試合ほど開催してきたATP GOLF TOUR、現在は国際スポーツ振興協会支援のもと、ISPS HANDA ツアー!!と名前が変わりましたが、そちらも共催になっていました。ATP GOLF TOURの優勝者は優先的に出場できるそうです。

 

 

大会の趣旨として、税引後の獲得賞金の20%を優先的に医療機関に寄付することに賛同し、原則49歳までの男子プロゴルファーになってますね。日本で活躍していれば国籍は問わないようです。

ツアー再開ができてない日本男子ゴルフツアーでは、試合数の激減が避けられませんし、中にはかなり苦しいプロ選手もいると思います。そんな出場機会が激減したプロ選手に、少しでも出場機会を作る意図もあるのかもしれませんね。

深見東州さんは、今季まだ開幕されていないシニアツアーでも、7月と8月にトーナメントを急遽開催することを決めていました。

 

 

先週でしたか、ゴルフの週刊誌に、田村尚之選手の感謝の記事が掲載されていましたね。

深見東州さんは、昨年のISPS ハンダカップ・フィランスロピーシニアトーナメントの表彰式で、「ISPSは、シニアツアーの試合数が少ない時代からずっと試合を開催してシニアツアーを応援してきましたが、シニアツアーも盛況となったいま、その役割も果たしたと思うので、今年でシニアツアーから一旦引きます。ただ、もしまたシニアツアーの試合が少なくなったりしたら、その時はまたシニアツアーの試合を開催する考えでいますから、いつでも言ってください」と話していたそうです。

それで、まさか今年コロナウィルスの蔓延によって、試合ができなくなるとは、誰も予想できなかったと思いますが、ISPSがシニアの試合を行うと聞いたときに、田村選手は真っ先にこの言葉を思い出したそうですね。まさに有言実行の半田晴久(深見東州)会長ですと、感謝の言葉を綴っていました。

 

この記事を見て、深見東州さんは国際スポーツ振興協会を通して、日本のゴルフ業界に貢献してきましたが、感謝されていることを感じました。世界のゴルフ界からは、トップ選手はじめ、業界の方達からの感謝の声をたくさん見ましたけど、日本の国内からは、あまり見ない気がしていましたので良かったと思いました。

 

ISPS HANDA 医療従事者応援 ジャンボ尾崎記念チャリティトーナメントは、千葉県のGOLF5カントリーオークビレッジで、9月14日と15日の2日間の開催になります。賞金総額が3000万で、優勝賞金が600万。104名程度の選手で、最下位でも最低賞金を5万円に設定しているところが、深見東州さんらしい気遣いですね。

もちろん、新型コロナ感染対策も、しっかりと行った上での開催になるようです。

>深見東州(半田晴久)

深見東州(半田晴久)

深見東州さんは普通では理解しがたいほど多くの活動をしています。その活動をできるだけわかりやすくまとめてみました。こんなに多くの活動をする目的は何ですかと聞かれ、「その目的はただ一つ。人々が幸せになり、より良くなり、社会が良くなることです。音楽、美術、ビジネス、福祉、スポーツ、宗教など、いろいろのことをするのもそのためです。」と答えていました。

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