ISPS HANDA プレミアシップとISPS HANDA チャタム・カップでニュージーランドサッカーをサポート

深見東州さんが会長を務める国際スポーツ振興協会は、ニュージーランドのサッカー協会に当たる、ニュージーランド・フットボールとパートナーシップ契約を結んでいます。

日本では、東京ヴェルディのメイン・スポンサーを2年間していましたが、ニュージーランドではチームのスポンサーではなく、日本でいうとJ1リーグに当たる国内最高レベルのリーグ戦ニュージーランドフットボール・チャンピオンシップ(ISPS HANDA プレミアシップ)と、天皇杯に相当するチャタム・カップ(ISPS HANDAチャタム・カップ)の開催を、2017/18シーズンから3年間の契約でスポンサードしています。

 

 

ニュージーランドフットボール・チャンピオンシップは、毎年10月から翌年の4月ごろまで、男子のトップチームによるリーグ戦がまず行われます。南半球ですから、日本とは開催時期が逆ですけどね。

現在は、10チームによる2回の総当たりで優勝(プレミアズ)が決まります。2018/19シーズンは、オークランド・シティ・フットボールクラブが優勝し、これで6連勝になりました。過去10回のリーグ優勝に輝く国内最強チームと言えそうですね。FIFAクラブ・ワールドカップの常連チームでもあるそうです。その出場がかかるOFCチャンピオンズリーグ(オセアニア最高のトーナメント)には、ニュージーランドからこのリーグ戦上位2チームが出場します。

 

それで、日本と違うのは、このリーグ戦の上位4チームによる、グランドファイナルが行われることでしょう。今年は準決勝で、チーム・ウェリントン・フットボールクラブとイースタン・サバーブ・アソシエイション・フットボールクラブが勝ち上がり、この2チームによる決勝では、イースタン・サバーブが3−0でチーム・ウェリントンを下し、ISPS HANDA プレミアシップ2017/18のチャンピオンズに輝きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

メチャイケメンなんですけど😅

 

ところで、ニュージーランドのナショナルチームはオールホワイツと呼ぶそうですね。世界ではどのくらいの実力かというと、2010年のワールドカップの予選リーグで前回優勝のイタリアと引き分け、結局予選リーグでは全て引き分けたのが最高のようですね。現在の世界ランキングでは120位前後になっていました。女子のナショナルチームは20位前後にいるようですけどね。日本も女子は現在7位で、男子も今年かなりランクが上がって28位ですけどね。

 

現在は、ISPS HANDAチャタム・カップの第4ラウンドが開催中で、こちらはニュージーランド全土からたくさんのチームが参加し、ノックアウト方式で、9月ごろに勝者が決まるようです。

 

 

 

それから、国際スポーツ振興協会は、来年の東京オリンピック・パラリンピックに出場するニュージーランドチームのスポンサーに就任したことがスポーツ紙に書かれていました。これは、サッカーと関係なく、出場する全競技チームのようです。

たしか、リオ・オリンピック・パラリンピックの時も、ある程度の支援をされていたように思いますね。開催国も莫大な費用がかかりますけど、参加する国も費用の工面が、なかなか大変なんでしょうね。

>深見東州(半田晴久)

深見東州(半田晴久)

深見東州さんは普通では理解しがたいほど多くの活動をしています。その活動をできるだけわかりやすくまとめてみました。こんなに多くの活動をする目的は何ですかと聞かれ、「その目的はただ一つ。人々が幸せになり、より良くなり、社会が良くなることです。音楽、美術、ビジネス、福祉、スポーツ、宗教など、いろいろのことをするのもそのためです。」と答えていました。

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