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ISPS ハンダ マッチプレー選手権 (2018) 1、2回戦の対戦相手が決定

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いよいよ来週に迫りましたISPS ハンダマッチプレー選手権ですが、まず1、2回戦のトーナメント表が発表されました。

ハンダマッチプレー選手権1、2回戦対戦表

 

昨年、14年ぶりに男子ツアーに復活したマッチプレーですが、再び男たちの一騎打ちが始まりますね。

昨年は大ベテランの片山晋呉選手が、無類の勝負強さを発揮して、感激の優勝を飾りました。その片山選手は、現在トーナメント参加を自粛していますけど、9月の5日から始まるシード選手を含めた3回戦以降のISPS ハンダマッチプレー選手権にエントリーを済ませたと報道されていました。また、8月の後半のツアーから参戦するようですね。

 

出場自粛中の片山晋呉、9・5復帰へ

5月30日の男子ツアーのプロアマ戦で招待客に不適切な対応をしてツアー出場を自粛していた片山晋呉(45)=イーグルポイントGC=が、9月5日から行われるISPSハンダマッチプレー選手権(3回戦~決勝、埼玉・鳩山CC)に出場エントリーを済ませたことが14日、分かった。

 

 

ディフェンディング・チャンピオンとして、再び旋風を巻き起こしてもらいたいですね。

片山選手の起こした問題は、様々な波紋をゴルフ界に投げかけているようですけど、深見東州さんは、6月に開催した発表記者会見において、処分の結果を見ながらになるとは思いますが、片山選手にはぜひプロアマから参加して欲しいと、堂々と誘われていましたね。

私はゴルフの門外漢ですけど、プロアマ戦というのは、スポンサーの上顧客など、大事にしたいお客さんを招いていると思いますので、プロゴルファーにはおもてなしのようなサービスを求めているのかなと思っていました。

 

深見東州さんが会長を務める国際スポーツ振興協会がスポンサードする大会のプロアマでは、そんなことを求めているようには感じませんけどね。しかし企業のスポンサーが大会の賞金を出すからには、普通は、そういうものを求めるものでしょうね。

ですので、ホスピタリティー満点で、アマチュア選手に満足してもらい、スポンサーのご機嫌を取るくらいで当たり前という意見も当然かなと思いました。

それが、逆に問題を起こしてスポンサーに嫌われてしまい、最悪ツアー撤退なんてことになると、それこそ大変ですからね。

男子ゴルフはそれでなくても人気に陰りがあって、最盛期1983年の46試合をピークに、その後大幅に減り続け、今や半分の23試合という状況になっているそうですから。

 

ただ、そういう顧客満足度の高いホスピタリティを、どのアスリートにも一応に求めるのは、かなり無理があるのかなと思いますけどね。

サービス業でも、接客サービスになると得手不得手がありますし、向き不向きもかなりあると思います。10代の頃から、しっかりと教育していけば、どんな人でもある程度のレベルにはなるでしょうけどね。でも40代、50代からでは、遅いと思いますね。

ましてや、片山選手ほどのゴルフにおける実績がある選手になると、それ一本でやってきて、他の多くのものを犠牲にしてきたでしょうからね。

多少、世間の感覚とのズレが出たとしても、それはやむおえないと思いますね。なので、あまり酷い対応は論外ですが、今回言われているような、自分の練習のことに専念していたという行為でしたら、それもプロとしての一面として、理解してあげたいですね。

 

深見東州さんの、発表記者会見をHANDA.TVで見ましたけど、おそらく深見東州さんも、そんな片山選手の性質をよくご存知のように感じました。なので、それが嫌なら、はじめからプロアマに呼ばなければ良いですよ、と言われていましたからね。

深見東州さんは、そんな片山選手の一流ゴルファーとしての素晴らしさも、またそうではないところも、それも個性として、片山選手が大好きということなのでしょう。ですから、プロアマから今回も出て欲しいと思ってあるのでしょうね。そして、相性の良い人と一緒に、気持ちよく回ってもらい、最高のプレーができるような配慮をするのではないかと思いますね。

あと、こんな意見もあるようですね。

 

片山晋呉の「不適切行為」は非礼ではない。上杉隆が語る

 

 

いろんな意見があっていいと思いますし、最終的にスター選手が育たないと、なかなかプロスポーツとして人気復活するのは難しいのかなと、私は感じてますね。そういう意味で、今回のISPS ハンダマッチプレー選手権 のようなサバイバルな試合で鍛えられて、観客を魅了するプレーをたくさん見せて欲しいですね。

 

 

それから深見東州さんは、日本の男子ゴルフ界を活性化したい、ゴルフ文化を作りたいと、真剣に考えているそうです。

今回の記者会見をHANDA.TVで見ると、日本の男子ゴルフ界の改革が進まない理由まで話されていました。内部の関係者の方達の話では、選手会がネックになって改革ができなかったということです。JGTOの枠組みとして、選手が株主として議決権を持っているので、一人一人が商店みたいになっているそうですね。

そんな理由があるとはしりませんでした。それでは新しい試みや改革はなかなかできないでしょうね。

 

深見東州さんも、マッチプレーの賞金額が高すぎるのではないかとか、日程についてとか、色々文句言われながら、今日までやってこられていたんですね。スポンサー離れする要因が、そんなところにもあるのかもしれませんね。

ただ、深見東州さんの場合は、そんな不適切な対応を受けても、それでもスポンサーを辞めないのは、JGTO の下にはQTを受けている3000人のゴルファーたちがいて、さらにその下には高ゴ連の6000人のジュニアがいるので、その人たちのや夢や可能性を絶やしたくないからだそうです。

 

深見東州さんも多くは語られませんが、今回思ったのは、片山選手だけの問題というより、私たちが知らない深い部分に、実は改革していかないといけない問題があるのかなと感じました。

ちひろ

深見東州さんの存在を知ったのは、もう15年以上前になります。日本にこんな人もいるんだというのがその頃の印象でした。 それから数年、この人はただ者ではないとい...

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