ISPSアンバサダーのチャーリー・ハルも参戦、ISPS HANDA World Invitationalは男女とも熱戦に

  • 2019年8月23日
  • 2019年12月2日
  • ゴルフ

モデスト・ゴルフが主催し、国際スポーツ振興協会がスポンサードするISPS HANDA World Invitationalが、8月18日に終了しました。

何度も紹介してきましたけど、この大会は男子と女子が同じ日に、同じコースで、同じ賞金額をかけてプレーします。男女の組が、交互にティーオフしていたようです。

 

男子は、欧州男子ツアーのチャレンジツアーということで、有名な選手は出ていませんが、公認の大会になりますね。女子は、今回急遽開催が決定したこともあり、欧州女子ツアーの公式大会にはなっていません。そのかわり、男子のようにチャレンジツアーに出場する選手だけではなく、レギュラーツアーで活躍する選手も出場できるようになっていました。

ちょうど、米国も欧州女子ツアーも大会が開催されない週だったこともあるのでしょうか、レギュラーツアーに出場している選手もかなり出場していましたね。

 

まず、スコットランドのカトリオナ・マシュー選手ですが、メジャー優勝を含む米国女子ツアーで4勝しています。10年前の39歳の時にメジャー優勝していますので、息の長い選手ですね。渋野日向子選手が優勝した今年の全英オープンにも出場していました。

 

 

そして、アイルランドのレオナ・マグワイア選手はプロに転向する前の2018年2月まで、女子世界アマチュアゴルフでトータル131週世界1位の座にいて、リディア・コ選手の記録を破りました。数々の記録を打ち立て、この先、プロとしてスター選手になるのではと期待されています。米国の下部ツアーであるシメトラツアーで2勝し、ナイル・ホーランのゴルフ管理会社のモデスト・ゴルフと契約を結んでいます。双子の姉妹、リサ・マグワイア選手も出場しています。

 

 

そして、欧州女子ツアーで2勝しているカーリー・ブース選手は、ファッション・モデルと間違えそうな選手ですが、現在27歳のスコットランドの選手です。

 

 

そして、今回優勝したステファニー・メドウ選手は、北アイルランドの選手で、優勝は米国のシメトラツアーの1勝だけですが、全米女子オープンで3位になったこともあります。

 

 

 

他にも、欧州女子ツアーで優勝経験のある選手など、レギュラーツアーに出場する若手からベテランまで何名か出場していました。そして一番最後にエントリーしたのが、国際スポーツ振興協会のアンバサダーであるチャーリー・ハル選手でした。今回出場した選手の中ではダントツの実力で、優勝候補の筆頭でしたが、1打差で2位に終わりました。メジャー大会の連戦が続き、本来なら休養日にするところだったんでしょうけどね。出場が決まって、かなり話題になっていたようですし、試合のレベルも上がったのではないかと思います。

 

 

 

大会の様子は、以下のビデオから断片的にですが、見ることができます。

 

 

 

 

 

途中で、雨もかなり降っていたようですね。

 

そして、大会を主催した、ナイル・ホーランのメッセージです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大会の結果は、男子はジャック・シニア選手がプレーオフを制し、女子はステファニー・メドウ選手が追い上げるチャーリー・ハル選手を振り切って優勝しました。2人とも、キャディはガールフレンドとボーイフレンドが努めていたそうです。とても良き思い出になったでしょうね。

 

 

 

 

 

それから障害者ゴルファーも招待されて、出場していました。

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、前日に開催されたプロアマの様子です。女性ファンもたくさん来ていたようです。

 

 

 

 

 

 

 

さらにプロアマの前日には、ゴルフ場でコンサートも開催されていました。開催期間中にも、別なバンドがコンサートをしていたようです。

 

 

 

 

 

また大会前や、大会開催中に並行して、女子選手によるジュニア女子のレッスンや、ジュニアオープンという家族向けのイベントなども開催されていたようですね。

 

 

 

 

 

おまけですけど、プロアマに出ていた関係者のツイートだと思いますが、この動画の女の子2人ともすごく可愛いです。

 

 

ここの会場は、とても素敵なリゾートホテルのようですね。