ISPS HANDA ニュージーランドオープンに日本から多数参加、桑田真澄も2年連続のアマ参戦

今回で99回目という歴史ある大会になりますが、今年から豪州男子ツアーだけでなく、アジアンツアーとの共催になりました。日本ゴルフツアー機構も2015年からパートナーシップを締結していて、日本ツアーメンバーからも、年々参戦する選手が増えています。

クイーンズタウンという、世界屈指の保養リゾート地で開催されるニュージーランドのナショナルオープンであり、ニュージーランドとオーストラリアの選手が中心ですけど、今年は日本ツアーからも20人ほどが参戦しています。

 

 

ルールがかなり特殊です。日本のトーナメントでは見られないプロアマ形式の大会になっています。

アマチュアとプロが2人でチームを組み、4日間ともラウンドします。ただし、最終日に進めるのは10組だけになります。同時にプロは、4日間の72ホールのストロークプレーの成績で優勝者が決まります。
もしチーム戦で脱落しても、プロは個人の成績がよければ最終日まで進めます。逆に個人の成績では予選落ちであっても、チームとして上位の成績であれば、最終日までチームとしてプレーするそうです。

ちなみに2016年の大会では、深見東州さんと谷原秀人選手が組み、チーム戦で最終日の10組に残り、周りからとても驚かれたそうです。大会スポンサーチームが最終日に残るのは大変珍しいそうです。アマチュアの選手も、かなり上手な選手が出場しているのでしょうね。
その時は、谷原秀人選手がプロの個人で優勝かというところまで行きながら、最終ホールでオーストラリアのマシュー・グリフィン選手に逆転負けをしています。

 

 

昨年は、元ジャイアンツの桑田真澄選手と武藤俊憲選手がチームを組み、15位で終わり最終日には進めませんでした。プロの個人では、国際スポーツ振興協会のアンバサダー、マイケル・ヘンドリーが、地元ニュージーランドの選手としては2003年以来となる優勝を果たしました。

今年は桑田選手と、選手会副会長になった薗田峻輔選手が組んでいるそうです。

他、日本からは武藤俊憲、時松隆光、薗田峻輔、川村昌弘、小鯛竜也、稲森佑貴、星野陸也、永野竜太郎選手らが出場しています。

本日の3月1日から3月4日まで開催中ですね。

 

 

大自然に囲まれた、とても美しいコースのようですね。ゴルフ以外にもスキー、パラグライディング、バンジージャンプ、釣り、ラフティング、ボートなど、季節を問わず楽しめる世界的に人気のリゾート地ですから、一度は行ってみたいですね。