「GG」に掲載された深見東州さんの時計コレクション

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「GG」という雑誌の12月号に、深見東州さんのことが取り上げられていましたので、そちらを紹介しようと思います。 「GG」は、ジジと読むそうですが、ジジ・ハディットというモデルは知ってますけど、この雑誌のことは初めて知りました。「レオン(LEON)」の創刊編集長が、今年の6月から発行している雑誌で、ターゲットはこんな感じです。  

「一世を風靡した”ちょいワルオヤジ”達はもはやジジイ。しかし、現在50代~60代の彼らは心身ともにまだまだ元気」とし、バブルを経験した彼らのモノやコトへの興味はいまだ旺盛だと分析。これからの人生もアグレッシブに謳歌したいと望む彼らを、シルバー世代の中でひときわ輝くゴールドな世代として『ゴールデン・ジェネレーションズ(Golden Generations)』と名付け、50代~60代のシニア富裕層に向けて情報を発信する。」

 

GG(Golden Generations)とジジイを引っ掛けているんでしょうけど、富裕層のシニアがターゲットですので知らないはずですね。 とりあえず買ってみました。深見東州さんは、確かにこの年代の富裕層にあたりますよね。今回の特集では、「現代のGGの肖像・株式会社ミスズ代表取締役社長 半田晴久~マルチな才能を駆使して時計業界を盛り上げる立役者」となってます。  

IMG_GG-min  

 

内容は、先日書いたこちらの記事、 http://toshu-fukami-fan.info/archives/51846447.html で紹介した内容を、さらに詳しくしたような内容でした。それ以外の普段の生活の様子についても触れられています。 例えば、「半田氏の生活には、仕事と趣味、夜と昼、それらの区別がありません。だから、体力が続く限り、昼夜構わず集中してものごとに取り組むことができます。」 「まず興味を持ったら一気呵成に集中して学びます。朝から晩まで夢中になる。ある程度までいくと年月をかけてじっくりと取り組みます。私は”中途半端の美学”と言っていますが、なんでも中途半端で終わるとダメなんです。中途半端でいいから20年、30年、50年とやり続ければプロになるのです。」 「私は本物を知るためにそれらを購入します。なぜなら本物は触ってみなければわからない。美術館に行っても触れないでしょ。だから購入して、目の前にして、じっくりと見て触ってみて、本物を知るのです。”目習い”です。先達を見尽くすと目が肥えていくのです。そうすると肥えた目にかなう作品を制作することができるのです。」 など、人生における哲学のようなことも書かれていました。

なかなか真似できないことばかりですけどね。このようなことをあっさりとやってこられてきたからこそ、見出しにもあるように、マルチな才能を駆使した世界的な活躍につながっているのでしょう。海外の人たちも驚きと共に深見東州さんのことを尊敬し、それから信頼へと繋がっていくのでしょう。それは、ビジネスの世界においても、同様のように思います。深見東州(半田晴久)さん流の、あらゆることに成功するための哲学なのかもしれません。 また今回の特集では、深見東州さんの時計コレクションの一部も公開されていました。  

 

  左が限定28本のジャケ・ドローのチャーミングバードで、右が、限定50本のハリーウィンストンのオーパス14ですね。  

 

 

こちらはわかる範囲で書くと、左の上から2番目が、初めて購入したハイエンド、オーデマ・ビゲのロイヤル・オークだそうです。その下は、深見東州さんのお父さんの形見の18Kのロレックス デイトジャストのボーイズサイズ。一番下のは、ユリス・ナルダンのグランド デッキ マリーン トゥールビヨン。 右にいって、上から2番目が、グルーベル フォルセイのシグネチャー1。あとはわかりません。わかったら追加で書きますね。  

 

ちひろ

深見東州さんの存在を知ったのは、もう15年以上前になります。日本にこんな人もいるんだというのがその頃の印象でした。 それから数年、この人はただ者ではないとい...

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