プレジウソ氏親子と深見東州さんのトークショーの映像

HANDA.TVに、短いですけど、プレジウソ氏が来場したHANDA Watch World フェアの映像が登場しました。

深見東州さんが歌う、「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」も聞けます。イタリア語の歌詞ですが、久しぶりのイタリア語だったそうです。丁寧な発音を意識されて歌われていたように感じましたね。

そして、プレジウソ親子とクロノス日本版編集長の広田雅将さんとの4人によるトークショーも楽しめます。

広田さんは、日本でトップクラスの時計ジャーナリストと紹介されてましたけど、今までに2000本もの時計を購入したり売ったりしてきたそうです。深見東州さんも、200本ほど短期間に購入されたようですけど、上には上がいるんですね。

アントワーヌ・プレジウソ氏は、なぜ、深見東州さんに会いたくなったのかも話していました。ある日、毎日見ている時計の新聞に、深見東州さんの記事が掲載されていて、”なんだこの人は” と思ったそうです。どんな人なんだろうと興味を持ち、ぜひ会って、時計の話をしたいと直感で思ったそうです。

 

handa-collectionneur

DrH. aruhisa Handa – the atypical watch collector / WorldTempus

 

深見東州さんが、時計を工芸品として見てくれているところに、深く感じるものがあったようですね。コレクターは多いけども、工芸品として時計を見てくれるコレクターは少ないそうですね。

深見東州さんは、そのインタビュー記事で、「職人によって作られた造形の美しさに詩心が掻き立てられ魅了される」と言われていました。そして、「ときめく時計を買いたいという他になんの哲学もありません」と言われていました。

広田雅将さんは、ブレジウソ氏のことをアーティストだ、と言われてましたけど、深見東州さんもアーティストであり、芸術作品のような時計を媒介に、互いに引き合うものがあったのでしょうね。

そのプレジウソ氏は、時計を製作する時に必要なものとして、3つのことをあげていました。情熱(passion)と忍耐(patience)と根気(patience)の3つがポイントになると、何度も言っていました。

そして最後に、深見東州さんに会いたいと思った私の直感は正しかった。素晴らしい時を過ごすことができたと、笑顔で言っていました。

下の動画では、当日のダイジェストを見ることができます。

 

HANDA.TVの映像では、深見東州さんのコレクションの中から、ユリス・ナルダンの「グランド・デッキ・マリーン」や、ゼニスの「コロンブス」、ジャケ・ドローの「チャーミング・バード」や、ローマン・ゴディエ、パティック・フィリップなどの珍しい時計を見ることもできますよ。

もちろん、プレジウソの「アワーズ・オブ・ラブ」やトリプルトゥールビヨンである「トゥールビヨン・オブ・トゥールビヨンズ」、そして高級宝飾ブランド、ハリーウィンストンのオーパスシリーズの14も見ることができました。「オーパス2」と「オーパス14」が、プレジウソが手がけた時計になるそうで、本当は2が欲しかったそうですけどね。

どれもこだわりのある、超個性的なモデルばかりですね。そして見るだけでも楽しい気分にしてくれる時計たちです。プレジウソ氏は、「他にない時計を作りたい」と言われてましたけど、深見東州さんのコレクションも、そのような思いを持って作られたものが多いような気がします。