ISPSハンダマッチプレーのベストマッチがBS11で放送開始

BS11で、昨日から9月に開催されたISPSハンダマッチプレー選手権のダイジェスト放送が始まりました。

マッチプレーの醍醐味を味わえるように、大会の中から6試合のベストマッチを選び、ワンマッチづつ毎週金曜に、6週にわたって放送されます。(20:00~20:54)

 

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ゴルフの原点マッチプレーが14年ぶりにツアー競技復活BS11では、ベストマッチ6本を全ホール放送!

今回、14年ぶりに競技復活するマッチプレー。
出場人数は104名で、3回戦へはシード8名と2回戦の勝者24名の合計32名が出場します。
1・2回戦のシード選手は池田勇太選手、谷原秀人選手、片岡大育選手、今平周五選手、他4名。
過去マッチプレー競技最多の全106マッチ。

番組では、各マッチの流れはもちろん、マッチプレーのターニングポイントとなったホールや、勝負の分かれ目となったショット、選手とキャディのやりとりなど、見どころ満載でお届けします。
10月6日~11月10日、計6回放送!

 

昨日は、3回戦の中から国際スポーツ振興協会所属の谷原秀人選手と甲斐慎太郎選手の対戦のダイジェストが、選手のインタビューや佐藤信人氏による解説付きで放送されました。

谷原秀人選手と甲斐慎太郎選手の対戦結果は、1UPで谷原秀人選手の勝利というのはわかってました。実際の実況を見ると、大接戦の本当に際どい勝負だったことがわかりました。甲斐慎太郎選手は十分な勝機があったのに、チャンスを逃した気がします。

パットに定評のある谷原選手も、強い雨の影響もあったのでしょうか、惜しいパットが多くて本調子ではなかったのかもしれません。ただ、ドライバーはよく飛ぶようになったと解説者から言われてました。海外でも通用するために、フォームを改造しているようです。

何れにしても、マッチプレーというのはマイホールごとに勝敗が決まるので、見ている方は面白いですね。ただ一般的には、大勢の有力選手が次々とプレーをするストローク方式の方が、見ていて楽しいと思う人が多いかもしれませんね。マッチプレーも大勢の選手が出場しますけど、18ホール通して見ないと面白みがわかりにくいだろうと思います。そうなると2人だけのプレーしか見れないですからね。そこは寂しい気もしますけどね。

 

 

 

来週は、池田勇太選手と趙炳旻(チョビョンミン)選手の対戦です。

この試合も、アメーバの放送では放送されなかったので、見てみたいですね。池田選手は敗れてしまいますが、悪いプレーではなかったけど、チャンスに入れることができなかったというコメントが残ってます。

この大会では、韓国選手の活躍が目立っていて、ここ一番のところで、思い切ったショットを打つんですよね。また、それがよく決まってました。そういう勝負強いところを感じましたけど、池田選手との対戦でも、そういう展開が見られるかもしれません。

まさかというショットを決められると、相手はダメージがあるのか、流れが変わったりしますね。その辺の駆け引きや心理状態の変化など、見る方にも臨場感を持って伝わってきますので思わず引き込まれますね。