2016 ISPSハンダカップ・フィランスロピーシニアトーナメントの結果

ISPSハンダカップ・フィランスロピーシニアトーナメントは、オーストラリアの57歳ピーター・ファウラー選手が優勝しました。今日ー11で、トータルー18という見事なスコアでの勝利でした。

前日までは、高見和宏選手がー9で首位でした。崎山武志選手、室田淳選手、水巻善典選手、スティーブン・コンラン選手のの4人が1打差で追う展開で、ピーター・ファウラー選手はトップと2打差からスタートしています。

最終成績は以下の通りです。

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ピーター・ファウラー選手は、2015年欧州シニアツアーで2勝を挙げ、賞金ランク2位で今季日本シニアツアーの出場権を得ていたそうです。欧州ツアーでは優勝したこともあり、1980年代には日本ツアーにも出場していたそうです。

余談ですが、3女のジョージアさんは米国のトップモデルで、「ヴィクトリア・シークレット」のモデルにも抜擢されたそうです。良いことずくめですね。

<News・FR>日本シニア参戦4年目のP・ファウラーが会心のゴルフで初タイトル獲得

 

65歳以上のスーパーシニアは中村忠夫選手と佐野修一選手が3アンダーで並びましたが、規定により、年齢が上の中村忠夫選手の優勝となりました。

このお2人とも、今日ホールインワンを記録するという大熱戦だったようです。

<News・FR>「ホールインワン共演」の激闘の末、中村が「年齢差」で優勝!

 

今回の実況中継には、珍しく登場されなかった深見東州さんが、表彰式ではスピーチと優勝者へのグリーン羽織と優勝兜の贈呈を行われていました。副賞も素晴らしい高級時計をふたつ贈呈されていました。一つは深見東州さんの株式会社ミスズが総代理店をするヤーマン&スティービーの時計で、もう一つは時計店YOSHIDAから、オーデマピゲが贈呈されました。ふたつ合わせて500万くらいになるそうです。

 

ちなみに深見東州(半田晴久ISPS会長)さんのスピーチを聞いて知りましたけど、このISPSハンダカップ・フィランスロピーシニアトーナメントを含めて、シニアの試合では3試合しか予選カットをする試合は無いそうです。

予選でカットしなければ、有名選手が予選落ちする心配もないので、スポンサーとしても見る方にしても、その方が都合が良いようです。しかし、国際スポーツ振興協会は費用対効果を考える企業とは違うので、できる限り多くのシニア選手に出場する機会を与えたいとのことです。たくさんの選手が出場できるようにして、有名な選手ではなくても勝ち抜いていくチャンスを与えたいそうです。それはシニア選手の側に立ったやり方と言えますね。

この大会の前に、賞金付きで「ハンダ熱血枠決定戦」が開催され、そこで上位10位以内に入った選手は推薦でこのISPSハンダカップ・フィランスロピーシニアトーナメントに出場したそうです。そのようにシード権を持たない選手や、本戦に出場する資格を持たない選手にも、広くチャンスを与えられているそうです。

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その他にも、いろいろ細かいところまでゴルフ選手のことを考えてされているんですね。深見東州さんのお話を聞いていてそう感じました。

 

ところで、米国女子ツアー最終戦「CMEグループ・ツアー選手権」で、先日のブラインドゴルフジャパンオープンの時にゲストで参加していたチャーリー・ハル選手が首位に浮上したそうです。今頃から、最終日が始まる頃だと思いますが、2打差の4位タイには、リディア・コ(ニュージーランド)、アリヤ・ジュダヌガーン(タイ)、チョン・インジ(韓国)ら、世界ランクのトップ3がひしめいてますので、どうなるのか面白そうですね。

そして、いよいよ次週はISPSハンダ ワールドカップ・オブ・ゴルフも始まりますから、今週は目が離せませんね。

 

 

>深見東州(半田晴久)

深見東州(半田晴久)

深見東州さんは普通では理解しがたいほど多くの活動をしています。その活動をできるだけわかりやすくまとめてみました。こんなに多くの活動をする目的は何ですかと聞かれ、「その目的はただ一つ。人々が幸せになり、より良くなり、社会が良くなることです。音楽、美術、ビジネス、福祉、スポーツ、宗教など、いろいろのことをするのもそのためです。」と答えていました。

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