みすず学苑の、学苑長の秘密の一部を紹介

みすず学苑のホームページにある、深見東州さんの説明が面白いですね。深見東州さんは、みすず学苑の創業者で学苑長ですが、その秘密の一部を紹介するというコーナが、みすず学苑のホームページに掲載されていました。

矢沢永吉というロックシンガーは、コンサートの時、時間や曲数に関係なく、観客が感動するまで歌い続けるポリシーがあるようです。全員が感動して元気になるまでやっているんでしょうね。それもすごいことですね。私は行ったことがないので知りませんでしたけど。

それで深見東州さん(学苑長)も、「入学式での講演」や「進路指導会での講演」は、浪人したり受験する事を前向きにとらえ、生徒がやる気と元気を出す事を大切にしているので、受験生が感動し、やる気を出し、元気になるまで話し続けるそうです。そしてポップスのように、おいしいサビやセリフは何度もリフレインするそうです。

なんだか目に浮かぶようですが、それぐらい受験合格に対して情熱を持っているからだと思いますね。深見東州さんの場合、予備校に限らず、それは何に対してでも当てはまりますけどね。

先週の武道館のコンサートの時は、武道館の決まりで22時には必ず終わらないといけなかったそうですが、それでも1分前まで、しっかりと歌い続けられました。もう目一杯盛り上がっていましたから、そこまでしなくても良かったのかもしれませんけど、アンコールでみんながもう一度聞きたいという歌を、最後に歌われていました。

もし武道館ではなかったら、もう少し歌い続けられたかもしれませんね。何しろファンにとっては、その方が嬉しいですからね。

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なので受験生に対する時も、それくらい熱心に話し込まれて多少時間が押したり、過ぎたりするのかもしれませんね。受験生は深見さんファンではないでしょうけど、しかし受験に合格してもらいたいという責任があるのでそうなるのでしょう。ビジネスライクに型通り、あるいは時間通りやるよりも、本来はそれが本当のあり方のような気がします。

もしかすると、それによって受験生が元気でやる気になって、受験の不安も吹き飛んでしまうかもしれません。そこまでを目指して、生徒たちの面倒を見られているんだろうと想像します。

学苑長のことは普通の人には理解できませんが、これがわかれば理解できます。長い文章ですが、じっくりとお読みください。(みすず学苑のホームページ)

 

それでは、入学シーズンを過ぎても相変わらず話題になっているようですが、最近のみすず学苑に対する反応をツイッターから見てみましょう。