レオナルドTOSHU(深見東州・半田晴久)ポッドキャスト Vol.30〜Vol.34

深見東州さんの新ラジオ番組も、始まって半年以上経ちましたけど、以前毎週土曜日に放送されていた「レオナルドTOSHUの遊びがNight」の紹介も続けていこうと思います。

「レオナルドTOSHUの遊びがNight」では、放送されたものとは別のオリジナルトーク音源として、「レオナルドTOSHUの年中非日常的ポッドキャスト」が配信されていました。

こちらでは毎回リスナーの方の質問を取り上げて答られていました。以前の放送でも言われていましたけど、深見東州さんは質問に答えられなかったということがほとんど無いようです。大変な博学であり、しかも日常の些細なことにも、信じられないくらいのものしりです。

複数の大学に通い、会社も異業種で複数経営されていますから、何にでも通じているように感じますね。もちろん会社の経営は知識や理論だけではできないと思いますけどね。深見東州さんの場合は実践家であり、指導力とかリーダーシップも発揮されているようです。

独創的なアイディアを生み出し、さらに堅実な経営とあいまって、多くの会社を成功に導いているようです。そういう人だから、あらゆる質問に答えることができるのかもしれませんね。

いくつもの具体的な例から最適なものを選んで、相手にぴったりのアドバイスができる技を持ってあるように思います。これはなかなかできないことだと思いますね。また、社会的な知識やノウハウだけでなくて、それ以外の内面的な分野、心や精神的な分野においても強いですね。

 

「レオナルドTOSHUの遊びがNight」公式サイト

 

今日はまず、「レオナルドTOSHUの年中非日常的ポッドキャスト」VOL30から紹介します。リスナーの質問に対して、深見東州さんの想像つかないような答えに感心しました。

ラジオネーム山姥さん、30歳の女性からの悩みです。

「部屋が全く片付けられません。明日片付ければいいやと思い続けて、もう10年くらい散らかしっぱなしでゴミ屋敷同然です。昔はそうじゃなかったのに、これって私の性格の問題でしょうか?それとも悪い霊でもいるんでしょうか?、それとか家相が悪いとか?」

なかなかお部屋を片付けることが苦手な人っていますよね。しかし10年間も散らかしっぱなしとは、これはただことではないようですね。

さて、それに対する深見東州さんの答えは、悪い霊がついてるし、家相が悪いと思いますとのことです。具体的には、続きをお聞きください。普通ではわからない解決策があるようですよ。

 

これを聞いて、私もお部屋の家相が気になってきました。東南の入り口が一番良いようですね。あと、トイレの位置なんかも大事なんですね。確かに昔からそういう言い伝えはあるようですから。

 

 

では次に、「レオナルドTOSHUの年中非日常的ポッドキャスト」VOL31を紹介します。

33歳の男性からの相談で、「夫婦共働きをしていますが、妻の昇進を期に妻の収入のほうが高くなりました。それで、夫としての自信を無くしています。どうしたら良いでしょうか?」という内容です。

この相談に対し、深見東州さんの実のご両親にも、似たようなことがあったことを明かされました。これは意外でしたが、いろいろな事情があったようですね。その上で、深見東州さんは、男だったらそんなことを気にせず超然として、自分に自信を持って妻を褒め讃えるようにとのアドバイスをされます。

ロニさんも女性の立場から、この相談の男性には一言言いたかったようで、「だったら私を優しく抱いてよ」と、ロニさんならではの視点から、深見東州さんとは違ったことを話されるのも面白いところですね。

 

 

次は、「レオナルドTOSHUの年中非日常的ポッドキャスト」VOL32を紹介します

相談は、女子大生のももちゃんからです。いろんな神社のお守りをたくさん持っていたら、神様同士が喧嘩するからいけないと言われたんですが、本当でしょうかというものです。

また、宗派とかがあって、一緒に持ってはいけないものとかあるのでしょうか。そしてお守りはずっと持っていても良いのでしょうかというものでした。

これに対して、深見東州さんが明快に解説されています。そして、これだけは絶対に注意するべきということもお話しされています。

それから、必ずしも全ての神社に神様がいるとは限らないということでした。では、どういう神社にいらっしゃるのかなど、神社の森や湧き水などと関連して、お話しが発展していきます。
神社の知識として、知っておいたほうがよいお話しが聞けますよ。

 

 

さて次は、「レオナルドTOSHUの年中非日常的ポッドキャスト」VOL32を紹介します

相談リクエストは、東京都の38歳銀玉子さんからの悩みです。

「誰にも言えない悩みをここで聞いてみようと思いメールしました。それは月に数回パチンコやスロットをやってしまうということです。頭ではいけない、もうやめよう、と思っているのですが、パチンコ屋のイベントCMなどを見ると、つい行きたくなるのです。自分に甘くて、自分でも情けないのですが、日常のことを忘れ、やりたくなります。自分で自制しながらやれるのなら、たまにはいいかと思います。(しかし)一度店内に入ると、しばらくいないと気が済まなくなってしまいます。ちなみにちゃんと働いています。何かアドバイスをお願いします。」

というような相談でした。私はパチンコ屋に入ることはありませんのでよく気持ちがわかりませんが、深見東州さんのアドバイスは、ご自身の体験から始まります。

深見東州さんも、昔、お父さんと2人で思いっきりパチンコをしたそうです。6時間くらいやって、ものすごく勝ったんですって。意外ですね、深見東州さんがパチンコなんかされるなんて。でも、こんなに労力使って、顔面蒼白になる程までやって、こんなにエネルギーを使って、勝ってもこんなものかと思って、それでもう二度とやらなくなったそうです。

それで、この方に対するアドバイスは、限度額を決めて、持っていく財布にそれ以上は入れないで行くと、それほど問題は起きないでしょうという、優しいアドバイスでした。大勝ちした時のイメージを抱いて、次々お金を借金したりするようなことがなければ良いのではということですね。詳しくは動画をご覧ください。

 

 

それでは今回最後に紹介するのは、「レオナルドTOSHUの年中非日常的ポッドキャスト」VOL34になります。

この質問は、おそらく最も難しい質問かなと思います。しかも今の日本で、増えている悩みなのではないかと思いました。

質問内容をかいつまんで紹介すると、以下のような感じのものです。

妹が統合失調症を患っています。発症して7年目になりますが、独り言や暴言、などの症状が出たり落ち着いたりを繰り返していて、悪化の一方だと感じてます。

父親が大の薬嫌いで、世間体もあるのか、なんの治療もせず家にいさせてます。加えて、変な宗教にすがり、妹の病気を治したいと思ってるようです。そのせいで、なんの治療もせず、改善することなく今に至ってます。

私は薬によるきちんとした治療が必要ではないかと考えていて、母も賛成してますが、父親の抵抗で足踏みしています。父親の言う通り、薬を使わず治るのであれば、それが一番良いとは思いますが、やはり薬物を使って治療しないといけないと、方々から言われます。もし、薬を使わないで治る方法があるのなら、教えていただけないでしょうか。

 

長いので端折りましたが、だいたいこんな内容でした。私は精神的な病に関しての知識には疎いですけど、知り合いにうつ病になった人がいるので、とても切実な問題として理解できます。

さて、深見東州さんは、健康管理についてとても勉強されているようですが、今回は、兵庫県の『崇高(すうこう)クリニック』と言う病院が行なっている内容を紹介されていました。
その病院は初耳でしたので、調べてみましたら、かなり有名なようですね。

『崇高クリニック』公式サイト

 

荒木式ノンカーボダイエットを実践されていて、糖質を断ち、たんぱく質を取るという食事療法のようです。生活習慣病を改善するのにとても効果があると言われているようです。

また、薬を飲むことでは、うつ病を改善できない理由なども詳しく書かれているようですね。薬に関しては詳しくないのでよくわかりませんが、糖質を摂りすぎないと言うのは、体に良い結果が出るように思いました。

深見東州さんも、ある時期から、極力糖質を摂らないように食事を変え、運動や筋トレなどをされているそうです。また、鶏肉や白身の魚でたんぱく質を摂られているようです。

今は、グッとスリムになられ、生活習慣病の症状もないようですね。

この『崇高(すうこう)クリニック』のやり方が、どれだけ統合失調症に対して有効なのかはわかりませんが、もう少し詳しく知りたい人は、深見東州さんの解説を聞いてみてください。