第17回高校生国際美術展、今年は過去最高に

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高校生国際美術展の表彰式と懇親会の記事が掲載されていました。

 

日刊スポーツ2016/7/7

日刊スポーツ2016/7/7

国内外の最も優れた高校生の作品が集まる展覧会と言われる高校生国際美術展ですが、今年は、過去最高の応募者だったそうです。

その書の部10125点、美術の部1731点の作品から、最優秀作品に贈られる内閣総理大臣賞など、幾つかの賞の授賞式が、3日、リッツカールトン東京で行われたそうです。ツイッターなどに、授賞式に参加した高校生たちの楽しそうな声がたくさんありますね。そして、受賞した喜びの声もたくさんありました。

深見東州(半田晴久会長)さんがこの美術展の一貫したテーマと言われていた、高校生に絞っていることが良い結果を招いているようですね。受賞した高校生はもちろん、絵を志す高校生の励みになっているんでしょうね。落選した人は、2年生なら、来年再チャレンジを目標にする人もいるようです。そうやって身近に目標があることにより、技術も向上する気がします。

しかも選考基準が絵を上手に書くとか、完成度が高いかどうかよりも、キラッと光る才能を感じさせるものを選ぶようです。だから誰にチャンスがあるかわからないですよね。才能というのは自分ではよくわからないものですし、他人によって見いだされる場合も多い気がしますから。

 

この美術展に入選したことで自信をつけて、大きく羽ばたく人もいるのでしょう、きっと。

芸術の世界で生きるのは大変かと思いますけど、素晴らしい書や絵が描けるなんて、それだけでも人生が豊かになる気がしますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで深見東州さん自身も、常に毎年100点200点と、書画の作品を残してきました。

その作品の中の幾つかは、美術専門雑誌などに紹介されていました。

月刊ギャラリーでは松井武利氏が、「絵を観る人も好き好きこの一品」というコーナーで、深見東州さんの絵画作品を紹介しています。

月刊美術では、やはり松井武利氏とワシオ・トシヒコ氏が、「わがまま絵画点評・・深見東州の世界」というコーナーがあり、そこで毎月紹介されています。

そして今年から月刊ギャラリーでは、表紙に深見東州さんの絵画が使用されています。どうも、月刊ギャラリーの編集者が、深見東州さんの絵画をとても気に入っているとか。そうでなければ、表紙に使ったりはしないでしょうからね。

 

ということで、素敵ないい感じの表紙になってました。そして「絵を観る人も好き好きこの一品」に変わって、「画人悠々」と言うコーナーが新たにできました。そこで、表紙の絵画について改めて紹介し、評論をされてました。

その表紙の雰囲気だけちょっと紹介しますね。本物は、年に1度のバースデー書画展か、去年は、秋にも展覧会をされていましたので、そういう機会に原画を見ることができます。

あと、TOSYU絵かきの店に行くと、運が良ければ、実物を見ることができるようですね。全国に3店舗あります。

 

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ちひろ

深見東州さんの存在を知ったのは、もう15年以上前になります。日本にこんな人もいるんだというのがその頃の印象でした。 それから数年、この人はただ者ではないとい...

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