世界開発協力機構が取り組む支援活動

朝日新聞出版社系のニュースサイト「dot.」に、深見東州さんが総裁を務める世界開発協力機構のことが掲載されていました。今回は、そちらを紹介します。

国際的弱者の救済や支援に取り組む世界開発協力機構

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世界開発協力機構は、教育環境の整備や経済的・社会的困難にある人々の救済援助活動など、教育・福祉・医療の国際交流支援や国際協力を行うことを目的に設立された民間組織で、2008年に東京都から認定を受けた特定非営利法人(NPO法人)だ。これまでにも社会福祉の増進や支援協力事業として、カンボジアの赤十字支援、ラオスの人材開発・医療分野における協力や台風洪水被害支援など、現地政府の協力の基で福祉や衛生、教育、経済など多岐にわたる活動を展開してきた。

 

 

深見東州さんは、国や人々が苦しんでいる時に差し伸べられる援助が、どれほどその国の人々を勇気づけることか、そこをご存じです。それは、何も大規模な支援でなくてもよく、民間による草の根的な支援で、細やかに人々のニーズを汲み取って機動的に行うことが、ますます重要になっていくでしょうと言われていました。

実際に、地震の時などの災害支援活動などを聞くと、公的な機関が及ばないような、細やかで機動的な活動を展開されていたことに気がつきます。こちらに、その時のレポート「ゴジラ救援隊」というものがあるので、興味のある方は、下のリンクからご覧ください。

ワールドメイト (宗教法人) について

2016.02.20

それから民間による支援では、細やかな触れ合いや心の交流というものを、とても重視されているように感じます。

取り組む問題は、地球規模であり、どこまでも問題は山積していますが、そういう民間の活動が、必ずや現代社会において繁栄と平和を築く一助になると確信しているそうです。

 

 世界開発協力機構の総裁を務める半田晴久氏は、別の側面として、大学受験予備校「みすず学苑」の学苑長や、ビジネス書などを出版する「たちばな出版」の代表取締役を務め、更にHANDA-CUPの開催など、スポーツ振興による国際交流を推進するISPS「国際スポーツ振興協会」の会長でもある。社会貢献活動に情熱を注ぐ半田氏は、国際的な弱者救済と、人道的立場での支援や国内外のさまざまな問題に、民間の立場から積極的に取り組んでいる。

 

深見東州さん自身は、40年以上、インターナショナルなビジネスマンとして国内外で活躍されています。現在は国内外に10数社の企業を持つ経営者でもあります。しかし同時に、世界開発協力機構のような開発途上国や社会的困難な状況にある人々を援助するNPO法人の総裁でもあり、また、スポーツの振興を通して、国際交流や開発途上国の教育、平和的な活動に貢献する国際スポーツ振興協会という社団法人の会長でもあります。その他にも、多くの民間の公益活動を行う団体の理事や要職についています。

 

 同機構は、国内外の政府やシンクタンクなどと協力してさまざまな提言も行っている。また、スポーツ平和サミット(3回)、世界オピニオンリーダーズサミット(3回)、WSD世界人権サミットなどを国内外で主催。3月18日(金)には、東京・六本木のグランドハイアット東京で「世界の医療と、国際政治」サミットで開催した(共催:英国・ロンドン大学衛生熱帯医学大学院、後援:外務省、厚生労働省など)。
世界的に注目を集めるキーワードとして挙げられるUniversal Health Coverage(UHC=すべての人に健康を!)を中心に、感染症などの対策に民間団体として今後どのような支援ができるか、国内外から集結した専門家によって、具体的な方策が議論された。

 

これまでに、世界開発協力機構の活動として、日本、アジア、米国、ヨーロッパのシンクタンクと協力し、また、各界の専門家たちと協力して、外交や国際問題に関する公益に基づく提言を行ってきました。それが、様々な分野におけるサミット開催となっています。詳しくは、こちらの記事を参照してください。

深見東州(半田晴久WSD総裁)さんが、サミットを開催される理由

2016.04.21

 

そして、WSD総裁である深見東州さんの優れているところは、限られた資金を最大限に有効に使うことができる知恵ではないかと思っています。資金というのは、無限にあるわけではありませんし、いかにそれを活かすことができるのかが大事だと思います。せっかくの資金も、重複して無駄になったり、効率的ではなかったり、必要性の低いところに流れてしまっては、うまく活用できたとは言えませんよね。

また、その資金を使うことで、さらに大きな資金を動かすことができる使い方が最高なのではないかと思うのですが、深見東州さんの活動を追いかけていると、多くはそうなっているのではないかと感じています。だから、組織の規模のわりには、とても大きな事業を成功に導いていけるのだろうと思います。また、大きな組織を動かし、協力を得られていることからも、それがわかりますね。とても、並みの才能ではできないことばかりなので驚きの連続ですね。

 

一般的な言い方では、慈善事業と言われるものになるかと思いますが、深見東州さん自身によると、すべてが文化の創造であり、人間社会をクリエイティブに改良し改善する人類愛の芸術であるべきですと、言われていました。

さすが、アーティストの深見東州さんらしい言葉ですね。そんなふうなことを言う人を初めて見ました。価値観が前向きで明るく、私利私欲がなく、それでいてどこまでも向上心があるのは、そういう芸術家としての生き方からくるものかもしれません。