深見東州さんの世界の友人、マイケル・ボルトン

深見東州さんとマイケル・ボルトンは、過去にシンガポール、武道館、パシフィコ横浜において、3度共演しています。

また、深見東州さんが総裁を務める世界開発協力機構(WSD)が支援する、「人権と国際正義の為の、スタンフォード大学WSD半田センター」のアンバサダー(大使)にマイケルボルトンが就任し、マイケル・ボルトン・ファンドのボードメンバー(理事)に深見東州さんが就任するという、互いに人権問題にも関心が深く、協力している関係です。

 

「人権と国際正義の為の、スタンフォード大学WSD半田センター」は、平和と社会正義、経済発展を支える基盤となる法治主義やガバナンス、人権意識を強化する活動をしています。マイケル・ボルトンは、1993年に貧困と虐待に苦しむ女性や子供たちを救済するために「マイケル・ボルトン・チャリティーズ」を設立し、その他にも社会的、政治的団体を通じて活動しているそうです。

このように意気投合して活動しているお2人の出会いは、2012年の秋に、女子ゴルファーのジャン・スティーブンスンさんの紹介によって実現します。ジャンさんは、マイケルと深見東州さんの共通の友人であり、それぞれに会ってみないかと、ずっと言い続けていたそうです。

深見東州さんは、当時マイケル・ボルトンのことを知らなかったそうですが、あまりに熱心に勧めるので会うことになったようです。マイケル・ボルトンもジャンさんから深見東州さんの活動を聞かされていて、当時シンガポールに人権センターを作る計画があり、その縁でシンガポールでチャリティコンサートを行い、そのマイケルのコンサートに深見東州さんが出演する形で実現したそうです。

前日にはジャンさんとマイケルと3人でゴルフをハーフラウンド回ったそうです。深見東州さんは初めてマイケルを見たときの印象を、ギリシャ彫刻のような風貌で、雰囲気はギリシャの仙人という、この世の人と思えないような不思議な感じを持ったそうです。マイケルもまた、この人はただの人ではないと、直感で思ったそうで、お互いにとって運命の出会いだったのでしょうね。

 

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深見東州さんが言われるには、マイケルは細かいところまで完璧にするそうで、だからこそあれだけの音楽を作れるのだろうということです。マイケルはポップスの歌い方ですが、パヴァロッティやドミンゴ、カレーラスなどの大物テノール歌手との共演もしていて、クラシックの歌もとても上手に歌えるそうです。ハイCよりも上の高音も楽に出せるそうです。ハスキーな声で、かなり高い声で歌ってると思ったら、やはりそれだけの抜群の歌唱力と声域の幅広さを持つ素晴らしい歌手なんですね。

 

 

余談ですが、武道館で共演したマイケルの友人のピーター・セテラも、とても細かいところまでこだわる難しい人だそうです。繊細なミュージシャンにはそういうタイプが多いようですね。だからこそ完璧に歌えるそうですけどね。

ピーター・セテラは気に敏感で、長く同じところに入れないことが多いそうですが、2013年に武道館でマイケルとピーターと深見東州さんが共演したときは、そのあとの食事と打ち上げで最後まで機嫌が良くて帰らなかったらしく、こんなピーターを初めて見たと周りが言っていたそうです。相手が気の良い人だとそうなるようです。深見東州さんと一緒だと、誰でも同じなのかもしれませんけどね。

マイケル・ボルトンも深見東州さんとコンサートの後に食事をすると、やはり遅くまでずっと一緒にいるそうです。そして深見東州さんに、なぜそんなに高いエネルギーで歌えるのか教えて欲しいと言っていたそうですね。マイケルも、年を取ってもいつまでもそんな風に歌いたい思ったそうです。

 

マイケル・ボルトンの簡単な紹介を書くと、グラミー賞、最優秀男性歌唱賞2回(ノミネート4回)受賞、アメリカンミュージックアワード受賞6回、アルバムとシングルでレコード売上全世界で5500万枚。アルバム「Soul Provider」だけで1250万枚、「Time,Love,& Tenderness」は1600万枚を売上げているそうです。