男子シニアゴルフは、来年さらに盛り上がりそうな展開へ

今日もゴルフのことですが、先日のハンダカップフィランスロピーシニアトーナメントでは、鉄人とよばれる室田淳選手のことも話題でした。最後の最後まで優秀争いで白熱したプレーを見せてくれたそうです。最終ホールで秋葉選手に逆転を許し優勝を持っていかれましたが、それでも2位でシニアの賞金王を確定しました。還暦で賞金王ですから、大変な偉業ですね。秋葉選手はシニアのルーキーですから10歳ほど年齢が違います。

 

それで勝ちを逃したことに対しては、「勝たなくてよかったです。これでいつか半田さん(深見東州さん)の試合に勝ってやろう、て思うから」とコメントしたそうです。さすが鉄人ですね。余裕が感じられます。なんでも、いつもハンダカップでは勝てないそうです。今回で33戦目のシニアのハンダカップでしたけど、もちろん全部には出てないでしょうけども、一度も優勝は無いそうです。鉄人は、それを次の大会への闘志にするのでしょう。

 

室田選手のすごいなと思うところは、59歳でレギュラーの賞金シードに復帰したことです。それもすごいことだと思います。
そんな室田選手はレギュラー初優勝が35歳ですから、どう見ても遅咲きの選手です。48歳で最少スコア62を記録して、『三井住友VISA太平洋マスターズ』で6度目のレギュラー優勝を飾ります。

同時並行で参加し始めたシニアでは、今年を入れて15回の優勝と、4度の賞金王を獲得していますね。まだまだこれからもシニアでは中心選手として、大活躍を見せてくれそうな感じです。

こちらの新聞記事でも、少し触れられていました。

 

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レギュラーであまり活躍がなくなった選手が、再び活気を取り戻す面白さもシニアの醍醐味のようですね。また、来年からシニアになる選手も含めて、男子シニアも若手とベテランが入り混じった面白い展開になってきそうですね。深見東州さんが会長を務める国際スポーツ振興協会も、男子シニアの支援を続けると言われているようですし。

>深見東州(半田晴久)

深見東州(半田晴久)

深見東州さんは普通では理解しがたいほど多くの活動をしています。その活動をできるだけわかりやすくまとめてみました。こんなに多くの活動をする目的は何ですかと聞かれ、「その目的はただ一つ。人々が幸せになり、より良くなり、社会が良くなることです。音楽、美術、ビジネス、福祉、スポーツ、宗教など、いろいろのことをするのもそのためです。」と答えていました。

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