深見東州さんがこれで小説を書けるようになったという1冊の本

昨夜は深見東州さんのラジオ番組を聞いてました。小説を書くということについてのお話でした。なかなか大変なようですね、小説を書くなんてそう簡単に書けるものじゃないと思いました。
深見東州さんは短編小説集を2冊発表されていて、今度3冊目が出るそうです。でもなかなか出ませんね。書き終わってるとは言われていたようですけど。
それで小説を書こうと思ったとき、初めはやはりなかなか書けなかったそうです。でも、高橋源一郎さんの「1億3000万人のための小説教室」を読んでから、急に書けるようになったというからそんなこともあるんですね。小説を書くことはどう転んでもありえませんが、書くのに参考になる興味深いお話をいくつか聞きました。なんでも小説の元は、机の下とか窓の外とか、そんなところに漂っているんだそうですよ。本当ですかね。それをそっと見つけ出してあげると、途端に閃いて書き始めるんだそうです。それそのものがファンタジーな小説の世界のようですね。そして意気込んで力んでしまうと、どこかにそれが行ってしまって書けなくなるそうですから、フ~ンそんなものかという感じで聞いてました。
高橋源一郎さんは本の中で、小説の書き方の本を読んで小説家になった人はひとりもいません、と書かれているようですが、深見東州さんは、それを読んで書けるようになったのですから面白いですね。なんだかお話を聞いているだけで、書けそうな気持ちに一瞬なったので、秘訣というよりは、小説を書いてみたくなる本なのかもしれません。そうして書いてると、深見東州さんのように、自分の小説を書く書き方を見つけてしまう人もいるのでしょうね。
その本を読んで小説を書くようになった人は、けっこういるそうです。頭に浮かんでくるものをなんでも書いていき、止めたらいけないそうです。繊細なものなので、それが逃げないようにそっと扱ってあげないといけないそうです。そういうものなんでしょうね。
私も思いついたまにまに書いてると、いつの間にかこんなことを書くつもりではなかったけど、書いてしまったという感じになることがあるので、そういう感じでいいのかなぁ、なんて思ったりしました。
しかし、だんだん小説に挑戦してみたくなってきましたね~、無謀ですけど。
「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」
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