「秋に燃ゆる国民のコンサート」、総立ちのフィナーレ、圧巻のメサイア

ヘンデルのメサイアは歌詞が英語ですね。ヘンデルはドイツ人なのに何故と思いましたが、この大作を作った時にはイギリスに帰化していたそうです。そして、歌詞もチャールズ・ジェネンズという人が書いていて、ヘンデルはそれに曲をつけたということです。しかもたったの24日で仕上げたというから凄まじいスピードで制作したようです。
このオラトリオという音楽形式は、オペラから演技を抜いたような形式のものだそうですが、テーマもキリスト教に関する宗教的なものになるそうです。なので、アリアあり、合唱ありで、聞き応えがあったのでしょう。しかし、このメサイアはフル演奏だと3時間というから、大変なものですね。今回は半分くらいを歌われたようですが、それでも聞き応えが十分にあったと思います。
もう一つ、「秋に燃ゆる国民のコンサート」の、これで最後になりますが、デイリースポーツの記事を掲載します。(2015年11月20日)
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しかし、スポーツ紙が中心になって、記事を今回もよく書いていました。
日本では、ここまで多彩な活動する人は皆無でしょうからね。また、社会貢献に取り組む人も少ないでしょうから、それだけ報道する価値があるのでしょうね。
たまにツイッターとかで、何もご存じない人が、マスコミは広告もらってるから記事を書くとか、悪いことは書かないとか書いてますが、それは考えすぎでしょうね。中国ならばありえそうですけどね。ここは日本ですから。
マスコミは、広告をもらっていてもいなくても、悪いニュースも書くし、良いニュースも書いてますよね。しかも深見東州さんの会社は大企業ではないですし、普段広告を載せるような大企業でも、悪いニュースがあれば書かれてるでしょうから、もし、深見東州さんに何か悪いニュースでもあれば、やはり書かれるでしょう。
私には、深見東州さんが創立した宗教法人ワールドメイトを始め、深見東州さんが関わっている組織や会社に何も怪しいことがないから、そしてご本人にも怪しいところがないし、それどころか素晴らしいことを次々されているから堂々と書いているとしか思えません。怪しければ、第一に広告も載せないと思いますけど、どうなのでしょうね。その前に、本当に怪しいのでしたら、ドミンゴやマイケル・ボルトンが共演したり、国内や欧米諸国で、ゴルフのレギュラートーナメントを開催することなども不可能でしょうね。それは間違いないと思います。