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オペラ・オーストラリアの新進気鋭のテノールも出演

2019年3月20日
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第2回秋に燃ゆる国民のコンサートに出演した、オペラ・オーストラリアの若手テノール、ジョン・ロングミュアさんを今日は紹介します。
この方の歌は何度か聴いてますので、私の中ではかなりお馴染みになっています。スコットランド生まれだそうですが、オーストラリアン・オペラ・スタジオを2008年に優等で卒業してます。そのスタジオを深見東州さんが支援されていたので、深見東州さんとは、その時からのおつきあいになるのかもしれません。
その後、2011年、2012年と、連続でオペラオーストラリアのヤングアーティストに選ばれ、色々なオペラに出演しています。日本にも何度か来て、2012年は第1回グランドオペラ「ドン・パスクワーレ」では、エルネスト役を務め、素晴らしい歌と演技を披露しました。
このドン・パスクワーレは喜劇で、とても面白かったことを思い出します。深見東州さんが、タイトルロールを演じ、独り身の老人役で笑いを誘う演技を見せてくれました。笑いはお得意ですからね。映画「ローマの休日」を参考にしたという衣装や舞台もオシャレで、とても見応えがありました。演出は、オペラオーストラリアのチームが行いました。こちらが、その動画です。深見東州さんがチラっと見えますね。
John Longmuir – excerpts from ‘Don Pasquale’ – Donizetti
そして、2010年には、IFACオペラ「ナブッコ」のイズマエーレ役で出演しています。この時は、メトロポリタン歌劇場でも歌っていたマリー・テ・ハプクさんも出演し、日本で演出されたオペラとは思えないような、素晴らしさがありました。タイトルロールのナブッコ役で、深見東州さんが鬼気迫る演技と歌を披露されました。
オペラ 「ナブッコ」我が愛する地球よ!
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ナブッコのDVD
こちらが、その動画です。
John Longmuir – “Che si vuol?… Il maladetto non ha fratelli!” – Nabucco – Verdi
今回は、オペレッタ「微笑みの国」より、スー・ホン王子のアリア『君こそ我が心のすべて』と、「リゴレット」より、マントヴァ公爵のカンツォーネ『女は気まぐれ(女心の歌)』の2曲のアリアを歌いました。やはり、レベル高いです。
あと、スポーツニッポンにも、コンサートの記事が書かれてますので、掲載いたします。(2015年11月23日)
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深見東州さんの真剣に気合が入った表情もいいですね。

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