第6回「ジュリアード音楽院声楽オーディション」は合格者2名誕生

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昨日まで開催されていた「ジュリアード音楽院声楽オーディション」の最終ジャッジの様子が、ユーストリームでライブ配信されました。2000人以上の人が見ていたようです。私は21時からのものを見ました。2人が最終審査に残り、その2人とも素晴らしいレベルでしたので、2人合格という結果となりました。
今年は2人分の費用がかかることになりますがよろしいでしょうかと、ジュリアード側から聞かれると、深見東州さんは、喜んで承諾されたそうです。
1人は男性で、すでにヨーロッパでも勉強し、キャリアもかなりある人でした。とても素晴らしい歌唱力を披露されました。
もう1人は、19歳の女性で、高校生の頃からジュリアードに行きたいと思っていたそうです。とても可能性を持っているということで、選出されたようです。
ジュリアードは、声楽科を育てるのではなく、声楽家のリーダーを育てるところですと、深見東州さんは言われていました。そして、本人が何をしたいかという希望に沿って、授業を組むのだそうです。だから一人一人内容がオリジナルになるのでしょう。日本では考えられないような教育システムです。
また、日本の音大ではイタリア語やドイツ語は教えるけども、いくらイタリア語を話せても、今は、英語が話せないといけないそうです。エージェントは英語圏なので、仕事は英語で進められるそうです。英語を勉強してないと仕事ができないのだそうです。だからアフリカ人でもアジア人でも皆英語を勉強するのだそうです。その英語圏の最高峰の教育をしているのが、ジュリアード音楽院なのだそうです。
ジュリアードに行くにも、英語があるレベルに受からないと合格しないので、世界に出ようという人は、英語の勉強が欠かせなくなりますね。