第3回明るすぎる劇団東州定期公演「人食い熊」

明るすぎる劇団東州定期公演は、今年で第6回目でした。過去、2011年だけは震災のために中止になっています。そして翌2012年の第3回定期公演は無事に開催されて、この時のDVDも発売されています。前年の分まで凝縮されたような濃い内容で、2年ぶりの公演は、とても充実していたと思います。

IMG_TO66

「人食い熊」という、人を食った話の物語が、そうとう愉快な劇でしたね。他にも、「フランケンシュタイン」「仲人」など、どれも第3回のメインになりそうな力作が上演され、前年の分も取り返すような第3回定期公演の内容でした。

IMG_2TO7

深見東州さんの幕間バントマイムは、「マネキンのマネきん」「東州キャットリン」という、マネキンを使ったバフォーマンスと猫のいろんな形態のバフォーマンスが、なんともいえない笑いを誘う面白さがありました。

明るすぎる劇団東州の一貫している特徴はそのままに、演劇そのもののレベルが高くなっていて、鈴木弘子さんの情感たっぷりの絶妙なナレーションも素晴らしかったですね。明るすぎる劇団に欠かせない存在でしょう。鈴木さんのナレーションは明るすぎる劇団のキャラにスッカリと溶け込んでました。昨日、この第3回のDVDを久しぶりに見て、かなり面白かったので、紹介しました。

>深見東州(半田晴久)

深見東州(半田晴久)

深見東州さんは普通では理解しがたいほど多くの活動をしています。その活動をできるだけわかりやすくまとめてみました。こんなに多くの活動をする目的は何ですかと聞かれ、「その目的はただ一つ。人々が幸せになり、より良くなり、社会が良くなることです。音楽、美術、ビジネス、福祉、スポーツ、宗教など、いろいろのことをするのもそのためです。」と答えていました。

CTR IMG