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ISPSハンダグローバルカップのネット配信で、半田会長大いに語る

2019年3月31日
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今日のUstreamに深見東州さん(半田晴久ISPS会長)が登場し、ご自身のゴルフの取り組みや経緯について、熱く楽しく語られました。ユーモアに溢れてますし、人間の器に余裕があるのか、聞いてて笑いますね。お話の内容が面白いので、難しいお話も楽しく聴けます。また、ゴルフの専門家以上に知識があるのにも驚いてしましました。

 

深見東州さんは、もともとブラインドゴルフの支援を27年間続けていますが、その15年目でしょうか、神戸にある日本で初めてのゴルフ場の100周年記念において、ブラインドゴルフへの取り組みを大いに評価してくれたそうです。その時のお話の中で、今までの100年はゴルフを広めるための100年だったが、今後の100年は、ゴルフの社会貢献だと言われたそうですね。

それから、ブラインドゴルフはライフワークとして、障害者ゴルフをパラリンピックと国体に登録できるように活動しながら、同時に世界の困っているシニア、ジュニア、海外の女子レギュラーにまで活動の場が広がっていったそうです。なにしろアメリカのPGAツアーは、あるいは日本の女子ゴルフは繁栄してますから企業にまかせていれば大丈夫ですが、シニアプロは、日本もヨーロッパも、あるいはアメリカの女子プロでさえ、困ってる状況があったのだそうです。

またレギュラーツアーでも、ヨーロッパの女子ツアーは日本の女子ツアーの賞金の半分程度で、しかもツアーの範囲は広いし、なかなか大変な状況なのだそうです。

 

そういう状況の中で、シニアやジュニアにはじまり、世界でゴルフを支援し続けてこられたわけですね。そういう困っていてもだれも手を伸ばしてくれない時に、助けてくれた深見東州さんに対して感謝しているゴルフ関係者が、世界にたくさんいらっしゃるのでしょう。それでオーストラリアPGAのベイトロンになって欲しいとか、さまざまな公職の依頼がくるようです。

そういう歴史を知らないと、深見東州さんのゴルフの支援について、正しく理解ができない気がしました。そういう信頼と感謝の気持ちが一流のゴルファーたちにもあるから協力してくれるわけで、それでこのようなグローバルな大会を開催することができるのでしょう。

今回のトーナメントは、日本ツアーではないみたいだと関係者が言っているそうです。今まで一人二人のビッグ選手が海外から来ることはあっても、これだけ大勢のトップ選手が来ることはなかったと言われているそうです。

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