第6回明るすぎる劇団東州の定期公演、今年も奇想天外な演出?

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7月4日、5日には、明るすぎる劇団東州の定期公演が、昨年に続いて新国立劇場で開催されます。新国立劇場での開催が、定番化しそうな勢いですね。
新国立でやるのにあわせたわけではないと思いますが、去年の劇団公演は、傑作だったと思います。
そうとう笑いました。そして、さわやかな後味が残った、過去最高に満足度の高いできでした。
そして今年は、その去年よりもさらに面白いという、そんなふれこみです。はたして期待に応えてくれるでしょうか。去年を超えるのはなかなか大変かと思いますが、どうやら、それも杞憂に終わりそうな感じです。
去年は、よもやのプロレスの乱入が、最高の効果をあげましたが、今年は、ライブコンサートと演劇が合体したものになり、ミュージカルよりも面白いことになるとのことです。
なにか、想像もつかないようなことを考えてあるようです。ただ歌って演技するだけで、深見東州さんの演出が終わるはずがないので、必ず去年以上の意外な演出を出してこられるでしょう。
とにかく23曲の劇中歌を、深見東州さんみずから歌われるのは間違いないようです。
そして、幕間には、恒例のバントマイムと思いきや、これもどうやらウタントマイムということで、こちらにも歌が挿入されるのでしょうか。
どうやら、今回は歌が鍵になるような感じですね。
演目は新作含む4つに、ふたつの幕間コンサートとウタントマイムですから、全部で6作品を見るような形になるでしょう。
これだけは、見てみないとわかりまんよね。
では、最後に去年の明るすぎる劇団のツィートを少し見てみましょう。