グローバル・オピニオン・サミットで、東京都の未来を語る

メディア

「世界の若い議員と語り合うグローバル・オピニオン・サミット」の新聞記事を紹介しましょう。
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東京スボーツ 2015年6月3日
私も参加して思ったように、出でよ国際的ヤングリーダーという見出しになってました。ほんとにそれが大事だと思いましたから。
それから半田総裁(深見東州さん)が熱弁となってますが、この日は、若手の議員さんの中にも熱弁をふるう人が何人かいましたね。カンボジアの人なんか、とても熱かったです。内容は忘れてしまいましたが。
あと、舛添都知事も途中から参加され、東京都の素晴らしい取り組みと、オリンピックの話も少しですが、熱く語っていかれてました。今回の議論の内容とは微妙に違いましたが、なにしろ、アフリカやアジアの途上国が多かったので、東京の未来の話は参考にはなるけど、少し遠い世界のような感じでした。
でも、私は興味深かったですね。なんでも、東京都に侵入してくる車の半分以上は、そのまま通過するために通っているだけだそうです。なので、迂回できる環状線を三重にめぐらせて完成すれば、都心の渋滞は解消するそうです。いまでも東京は渋滞が少ないと、海外の方々はおっしゃるとか。そういう交通のノウハウを東京都は持っているので、海外の都市にも要請があれば活かそうと思っているそうです。
また、中国の北京などの大気汚染対策にも、協力していくそうです。これは日本全土に迷惑な有害物質が飛来してますから急いでほしいですね。しかし、あれだけひどいことになってそうな現状で、協力の成果が出るといいですが。
それから東京オリンピックまでに、東京は、世界初の水素社会の都市を目指しているそうです。だから都市バスも水素バスになり、水素自動車のマイカー購入にも、かなり優遇政策をするとのことです。まったく水しか出ないとのことで、クリーンな都市になるかもしれませんね。そうすると、あとは大地震や火事、あるいは噴火などへの備え、洪水の対策などに、どれだけ有効なことができるかですかね。期待したいところです。

ちひろ

深見東州さんの存在を知ったのは、もう15年以上前になります。日本にこんな人もいるんだというのがその頃の印象でした。 それから数年、この人はただ者ではないとい...

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