演歌とオペラの最強兄弟のコンサート

小林旭さんと深見東州さんが共演した、「進撃の阪神 巨人演歌コンサート」を見てきました。渋谷公会堂に行くのは初めてでしたが、なかなか感じの良い会場でした。そして観客は2200人くらいでしょうか、びっしり満席でした。

時間通りに深見東州さんが登場すると、いきなり場内がどよめきました。黄金色のきらびやかな衣装に皆驚いたからでしょう。しかし今日は演歌ですから、これくらい華やかで派手な衣装のほうが舞台に映えますね。そして一着ではなく、コンサートの間に5着くらい着替えられたと思います。

 

歌の方は、演歌のなかから選りすぐりのものを、一曲一曲じっくりと聞かせてくれました。時に甘く、時に力強く、歌によって歌唱方法を微妙に変えながら、ていねいに心を込めて歌い上げられ、どれも引きつけられる魅力に溢れていました。曲についての詳細は、新聞記事をご参照ください。

とにかく演歌が好きな人はもちろん、そうでもない人でも楽しめる、演歌の醍醐味を十二分に堪能できたと思います。花で作ったシャンシャンも、コンサートにいっそうの華を添え、特に最後の2曲は総立ちで、熱狂的なアイドル公演のように思い切り盛り上がりました。

次回に、小林旭さんのことも書きたいと思います。

スポーツ報知 2014/11/20
>深見東州(半田晴久)

深見東州(半田晴久)

深見東州さんは普通では理解しがたいほど多くの活動をしています。その活動をできるだけわかりやすくまとめてみました。こんなに多くの活動をする目的は何ですかと聞かれ、「その目的はただ一つ。人々が幸せになり、より良くなり、社会が良くなることです。音楽、美術、ビジネス、福祉、スポーツ、宗教など、いろいろのことをするのもそのためです。」と答えていました。

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