2018年、第19回高校生国際美術展、8月8日から19日まで国立新美術館で開催中

今年も8日より、第19回高校生国際美術展が開幕しました。

早速見に行った人たちの声が上がっていました。また、作品を応募した高校生たちの声もありますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから開幕に先立ち、表彰式の様子がライブ配信されていました。主催する世界芸術文化振興協会会長の深見東州さんの挨拶、そして高校生国際美術展実行委員会の名誉会長亀井静香元衆議院議員、高校生国際美術展実行委員会最高顧問で、日本を代表する画家の絹谷幸二さんの挨拶を聞くことができます。

 

 

そして、内閣総理大臣賞、文部科学大臣賞、各県の知事賞、最優秀校など、ほとんどの賞の表彰式の様子を見ることができます。また、世界各国の、その代表アーティスト賞と本人のスピーチもあります。各国の特徴が溢れている絵画作品と、受賞者の衣装が国際色豊かな美術祭ということを改めて感じさせますね。世界の高校生たちの、芸術を通した交流の機会にもなります。英国、ロシア、中国をはじめ、ヨーロッパ、アジア、アフリカなどの19カ国に及ぶ若い受賞者たちが交流することには、大きな意味があるように感じました。

この動画は限定公開になっています。

 

 

 

今年はまだこれからですので、昨年の第18回高校生国際美術展の様子や入選者の声も、Twitterから少し拾って見ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

深見東州さんのお話の中で、この展覧会では個性の輝き、才能の輝きを一番重要視していると言われてましたが、最近は完成度も高くなってきているそうです。海外から寄せられる作品も、年々進化していると言われてましたし、全体のレベルが上がっているのでしょうね。

もう、高校生とは思えない、優れた作品が今年もたくさんあるようですね。