男子シニアは「ISPS・コロナに喝!! シニアトーナメント」で開幕

今のところ国内での男子プロゴルフツアー公式戦再開は、8月20日の長嶋茂雄インビテイショナル・セガミーカップになるようですね。7月初旬に開催予定だった日本プロゴルフ協会主催による、日本プロゴルフ選手権は正式に中止となり、そのまま来年に延期という形になりました。

そして、日本プロゴルフ協会が管轄する男子シニアツアーに関しては、7月30日から、今季の開幕戦を行うことが、同時に発表されていました。

その大会が、国際スポーツ振興協会の冠大会となる「ISPS・コロナに喝!! シニアトーナメント」です。

こちらは新規大会になるそうです。7月30日(木)~7月31日(金)の2日間大会で、賞金総額は3000万となっています。

日本女子ゴルフツアーは、6月25日の「アース・モンダミンカップ」で、一足先に開催される予定ですけどね。

  プロ野球も今週19日からいよいよ開幕ですし、Jリーグも、7月4日にJ1が、6月27日にJ2が再開、J3も開幕しますね。大相撲も7月場所は国技館で開催される予定になっています。

ようやく国内のプロスポーツ競技も開催できるメドが立ってきたようですね。ファンにとっても、選手や関係者にとっても、長い長いお休みでした。待ちわびていたファンもですけど、何より選手たちが、この日が来ることを待ち望んで喜んでいると思います。

海外のプロスポーツに目を移すと、コロナの押さえ込みに最も成功している台湾では、4月12日からプロ野球が開幕し、お隣の韓国でも、5月5日に開幕しました。どちらも無観客試合でしたよね。

台湾は、その後5月から少しづつ観客を入れているそうです。もちろん、感染対策もしっかり行い、そして観客の代わりに人形やパネル、映像などを使って工夫しているのがテレビでも紹介されていましたね。

日本よりもはるかに感染者数が多く、死者も多いドイツですが、サッカーのブンデスリーガは、すでに5月16日から2ヶ月ぶりに再開されていましたよね。

他の欧州のサッカーリーグも、スペインのラ・リーガは、先週の6月12日から3ヶ月ぶりに再開し、英国のプレミアリーグは今週6月18日から再開されます。イタリアのセリエAも21日から再開です。ちなみにフランスのリーグ・アンは、政府が9月までのスポーツイベントの開催を禁止したので、今シーズンは打ち切られ、幕を閉じています。

かなり収束に向かっているのはわかりますが、スペイン、英国、イタリアという、日本からするととんでもないほど感染被害が大きく、英国は数百人単位でいまだに死者が出ていますけどね。本当に大丈夫なんでしょうか?

それを言い出せば、米国やヨーロッパを中心に行われている”Black Lives Matter”のデモの方が、よほど感染リスクが高いかもしれませんけどね。

米国では、コロナの感染拡大が続いていますし、スポーツ界でも、米国男子ツアーは6月11日から無観客でツアーを行いましたが、女子はまだ再開の日程は確定していません。

ただメジャーリーグは、7月4日の独立記念日前後の開幕を目指していたようですが、選手会とリーグ機構が金銭面でもめているようなので、まだ開幕のメドは立っていない感じですね。今季、再び二刀流での活躍が期待される大谷選手を、早く見たかったですけどね。

そのように、世界のプロスポーツ界の動向を見ると、意外に早くから再開していますね。それからすると日本は、かなり慎重なのかもしれません。その慎重さゆえにリスク回避できている面もあるのでしょうけど。

>深見東州(半田晴久)

深見東州(半田晴久)

深見東州さんは普通では理解しがたいほど多くの活動をしています。その活動をできるだけわかりやすくまとめてみました。こんなに多くの活動をする目的は何ですかと聞かれ、「その目的はただ一つ。人々が幸せになり、より良くなり、社会が良くなることです。音楽、美術、ビジネス、福祉、スポーツ、宗教など、いろいろのことをするのもそのためです。」と答えていました。

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