深見東州・バースデー書画展に、ローリング・ストーンズのロン・ウッドの作品も展示中

深見東州さんのバースデー書画展を見てきました。今年で19回目となる個展ですが、会場に入ると真っ先に鮮やかなサイの彫像が目につきました。実物よりひと回りくらい小さいサイの像に綺麗な彩飾が施されていたんですが、それがロン・ウッドの作品と知り、エッとなりました。

開会式で、英国のウィリアム王子から深見東州さんへ宛てた手紙が拝読されて、そこで理由がわかりました。深見東州さんが会長を務める国際スポーツ振興協会は、 アフリカの野生動物の保護などを行なっている英国の慈善団体Tuskのグローバル・パートナーですが、ロン・ウッドも、そのTuskを長年支援してきたそうです。ウィリアム王子がパトロンとなっているTuskですけど、ロン・ウッドもこの問題への関心がとても高かかったんですね。

 

それで今回の作品は、Tuskを支援している深見東州さんのバースデーを祝うとともに、野生動物を絶滅から救うTuskの使命を人々に訴えるためにロン・ウッドが彩色したものを、ここに展示しているそうです。ロン・ウッドからのビデオメッセージもあり、深見東州さんへの謝辞とともに、そのような支援がなくては、野生動物の保護ができなくなることを訴えていました。

ちなみに、ロン・ウッドはロニー・ウッド名義でも活動していて、特にアート関係ではその名義を使っているようですね。ストーンズのギタリストとしてとても有名ですけど、素晴らしい絵画を描く画家としても人気があり、ニューヨークで個展を開いたり、リトグラフを販売したりと、どこか、深見東州さんと共通するところもありますね。

 

 

 

こちらのサイの彩色は、別なもののようですけど、今回のはさらにカラフルで、両側にはコンドルや火の鳥のような鳥が描かれていました。

 

 

開会式には、第103代カンタベリー大主教を務めたジョージ・キャリー氏や、のエンダ・ケニー元アイルランド首相も出席し、挨拶をされていました。また、藤岡弘、さんも登場し、深見東州さんとツーショットするなど会場を沸かしていました。他にも与野党の有名な政治家さんが多数、また、プロゴルファーや能楽師さんなど、賑やかで多彩なゲストが今年も大勢参加していました。

 

>深見東州(半田晴久)

深見東州(半田晴久)

深見東州さんは普通では理解しがたいほど多くの活動をしています。その活動をできるだけわかりやすくまとめてみました。こんなに多くの活動をする目的は何ですかと聞かれ、「その目的はただ一つ。人々が幸せになり、より良くなり、社会が良くなることです。音楽、美術、ビジネス、福祉、スポーツ、宗教など、いろいろのことをするのもそのためです。」と答えていました。

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