東京ヴェルディにレアンドロ選手、泉澤仁選手が加入

サッカーワールドカップも残すところ決勝だけになりましたね。今大会は、優勝候補や上位進出と思われていた国が次々敗退して行く中、日本チームの戦いぶりは、とても強く印象に残りました。特に決勝トーナメント1回戦のベルギー戦は、日本中のサッカーファンを釘付けにしたのではないかと思います。惜しくも敗れましたけど、今後の日本のサッカーに、様々な良い影響を残してくれたと思いました。

 

そんな日本のサッカーを支えるJリーグに、この夏から海外の大物選手が登場しますね。今回のワールドカップでも、スペイン代表として戦ったアンドレス・イニエスタ選手が、いよいよ神戸にやってきますね。

そして、同じくスペインの元代表のフェルナンド・トーレス選手のサガン鳥栖への入団も決まりました。

これで昨年、やはり神戸に加入した元ドイツ代表のルーカス・ポドルスキー選手に続き、3人の世界的なスーパースターがJリーグを賑わすことになりますね。Jリーグの観客動員や、日本選手への刺激を含め、様々な良い影響をもたらすことになるでしょうね。

人気が伸び悩んでいたJリーグも、今回のワールドカップでの日本選手の活躍、そして海外の大物選手の登場で、大きく変わっていくかもしれませんね。

 

J1は、これから優勝争いが面白くなり、大きく取り上げられると思いますが、東京ヴェルディがいるJ2でも、今年もJ1昇格に向けての激戦が繰り広げられていますね。

深見東州さんが会長を務める国際スポーツ振興協会が東京ヴェルディのメインスポンサーになって2年目になりますが、東京ヴェルディも、J1昇格ができる位置にしっかりつけています。昨年同様に混戦になっていますので、半分を終えた時点では、まだ多くのチームに昇格するチャンスがあるように思います。

 

そして東京ヴェルディにも、選手の移動がありました。スペインからきた助っ人のカルロス・マルティネス選手との契約が解除され、神戸からレアンドロ選手が加入しました。また、高井和馬選手がレノファ山口に移籍し、ガンバ大阪から期限付き移籍で泉澤仁選手が加入していますね。

泉澤仁選手は、学生時代から非常に活躍していた選手で、プロになってからも、大宮やガンバ大阪でチームに大きく貢献していました。

レアンドロ選手は、ヴィッセル神戸時代の2016年にJ1の得点王に輝くなど、過去国内外の多くのチームを渡り歩き、得点を量産してきた大物選手ですね。ただ怪我による長期離脱もあったので、その点に不安を残しますが、今年、得点力に今ひとつ欠ける東京ヴェルディにとっては、大きな期待がかかります。

そのように強力な選手が、普通でしたら2人ともJ1活躍する選手なのに東京ヴェルディを選んでくれたことが嬉しいですね。来年J1で試合するための布石にもなりますし、後半の東京ヴェルディの試合がますます楽しみになってきました。