今年最後のコンサートはクリスマスイブに札幌で開催

12月12日から15日まで行われたお台場ヒルトンホテルでのコンサートに続く、深見東州さんの今年を締めくくるコンサートが札幌で開催されます。おそらく北海道でのコンサートは初ではないでしょうか?

東京近郊以外では、大阪、神戸、名古屋、岡山、仙台、福岡でのコンサートは、過去に開催されていましたけどね。今回はHANDA Watch World 札幌アンドロメダ時計店のオープン記念として開催されるようです。

第一部は、オペラ・ガラコンサートで、ソプラノの大貫裕子さんとバリトンの深見東州さんによるピアノコンサートになるようです。

先日開催されたお台場でのコンサートでは、モーツァルトのオペラ「魔笛」から、「愛を感じる男の人たちには」を、お二人で歌われました。大貫裕子さんが素晴らしいソプラノで歌い、深見東州さんとの息もピッタリでした。

深見東州さんは、「魔笛」から合唱つきのアリア「おおイシスとオシリスの神よ」と、アリア「この聖なる殿堂では」も歌いました。デュエットはパパゲーノ役のバリトンですけど、この二つのアリアはザラストロ役のバスが歌う曲で、低音の魅力が聴かせどころですね。今回は日本語に意訳した歌詞で歌いました。

ちなみにオペラ「魔笛」では、「この聖なる殿堂では」の直前のアリアが「復讐の炎は地獄のように我が心に燃え(夜の女王のアリア)」になります。ソプラノによる超絶な技巧で歌われることで有名な曲ですよね。

娘に宿敵のザラストロを剣で殺すように命じる夜の女王の凄まじい恩讐を感じさせる歌です。そして、その恩讐を全て否定して寛容と愛を歌い上げるのがザラストロの「この聖なる殿堂では」になります。

深見東州さんによる「魔笛」ザラストロのアリア2曲は、深見東州ヒストリカルライブステージVol 2でも聴くことができます。現在とは少し歌い方が違うようですけどね。

今回聴いた時は、低い音もしっかりと声が響いていて、深見東州さんの音域の幅の広さを感じさせました。その後にカンツォーネ「カタリ カタリ」も歌いましたけど、こちらはテノールの音域で歌われてましたからね。

そして札幌のコンサートの第2部は、深見東州のクリスマスポップスコンサートになっています。イブですから、クリスマスにちなむヒットソングや深見東州さんオリジナルクリスマスソングを中心に、いろいろ歌われるのではないかと思います。

お台場のコンサートでは、メサイアを歌った後に、オリジナル曲「マリアとともに」を大貫裕子さんと歌いました。メサイアは黙示録にもとづいて作られたそうですが、マリアさんが出てこないので、この曲を歌いますと言われてましたね。

とても美しい旋律の曲で、その時はオペラの重唱風のアレンジになっていました。この「カタリカタリ」と「マリアとともに」は深見東州ヒストリカルライブステージVol 3で聴くことができます。

今とは少し違う歌い方ですけど、若くて艶のある素晴らしい声で歌われています。今はもち声の良さに加えベルカントの、まったく力みのない響きのある声で歌われますけどね。

>深見東州(半田晴久)

深見東州(半田晴久)

深見東州さんは普通では理解しがたいほど多くの活動をしています。その活動をできるだけわかりやすくまとめてみました。こんなに多くの活動をする目的は何ですかと聞かれ、「その目的はただ一つ。人々が幸せになり、より良くなり、社会が良くなることです。音楽、美術、ビジネス、福祉、スポーツ、宗教など、いろいろのことをするのもそのためです。」と答えていました。

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