「ISPS HANDA コロナに喝!! チャリティーレギュラートーナメント」はエンターテインメントな大会に

先日開催された男子ゴルフの日本オープンで、最終日トップでスタートした国際スポーツ振興協会所属の谷原秀人選手を退け、逆転で2度目の優勝を飾った稲森祐貴選手が、その後国際スポーツ振興協会からのオファーを受け所属契約を結んでいました。

「(契約は)急な話だったので、実感はまだわかないですが、朝のスタートのコール時に身が引き締まる思いです。かき立ててくれるものがある。ISPSを背負っている」と話していたそうです。

現在5年連続フェアウァイキープ率1位で、18年の記録は歴代最高記録になるそうです。ドライバーが安定しているんですね。

ゴルフダイジェスト・オンライン

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その稲森選手にとって初のホストプロ大会となる「ISPS HANDA コロナに喝!! チャリティーレギュラートーナメント」が、昨日終了しました。

さっそくですが、主な記事を拾ってみました。

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YouTubeライブで、最終日の表彰式を見ました。優勝した沖縄出身の比嘉一喜選手のスピーチの、「今までは、試合があるのが普通だと思っていました。それがコロナで、当たり前でないことに気づかされました」という言葉がとても印象的でした。

プロゴルファーが今年みんな感じたことだったと思います。それだけに、改めて開催してくれるスポンサーのありがたさを感じたそうです。はやく、通常のツアーに戻れるといいですけどね。

土曜日は天気にも恵まれ、2000人近くのギャラリーが来たみたいですが、福島の地元の人たちもあまりイベントがないのでとても喜んでいたそうです。

ハロウィン企画も用意され、子供連れで楽しむ家族の姿や、至る所でお弁当を食べながら楽しんでいる姿も見えました。選手たちも、ギャラリーの拍手があることで、モチベーションもいっそう上がったようですね。

最後に選手たちも表彰式にみんな出てきてました。普段の試合では、ほとんど帰ってしまうそうですけどね。試合が終われば勝者と敗者に分かれますけど、みんなが揃うと、戦い終わればみんなゴルフの仲間という一体感が感じらていいなと感じました。

そしてドラコン賞やニアピン賞などとともに、結婚記念日賞とか、誕生日賞など、ISPSならではの賞まで用意されていて、会場も和んでいました。

それからスポンサーがギャラリーだけではなく、選手へのホスピタリティーを行ったことで、選手たちも喜び楽しくやれたそうです。その選手の気持ちがギャラリーにも伝わり、トーナメント自体の雰囲気がとても温かい感じになるんですよと、深見東州さんが挨拶で言われてました。

今回もおいしい食べ物がたくさん用意され、ギャラリーだけではなく、選手や関係者にも振る舞われていました。

さらに選手たちには、高級魚の生簀釣りも用意され、中でもカンパチが大人気だったそうです。それを狙ってプロの皆さんも朝早くから釣り堀に並んでいたらしく、なんだかいいなと思いました。みんなが楽しめるというのが、深見東州さんが主催するイベントの特徴ですよね。

ISPS所属の中西直人選手は、「お金を払って観戦にきてくださる以上、試合はお祭りでないといけないという考え。見ている方も、やっている方も楽しめる状況を作ってくれている。主催者さんの試みは素晴らしくて、さすがだなと思います」と言ってました。

そして、「個性をもっと出していきなさい」と、半田晴久(深見東州さん)会長から言われているそうです。そして「目標も高く持ちなさい。タイガーも、マキロイもお金を稼ぐためだけでなく、記録と戦っている。歴史に残る、そんなプロゴルファーになりなさいと、いつも仰っていて、すごく勉強になります」とも言ってました。

最終日のプレーと表彰式の様子は、以下の動画から、まだ見れるようですね。5:24過ぎくらいからは深見東州さんが中継に参加し、面白い話を交えながらの解説になっていきました。真剣勝負の中に、この大会がエンターテインメントな大会だったのかも感じることができると思います。

>深見東州(半田晴久)

深見東州(半田晴久)

深見東州さんは普通では理解しがたいほど多くの活動をしています。その活動をできるだけわかりやすくまとめてみました。こんなに多くの活動をする目的は何ですかと聞かれ、「その目的はただ一つ。人々が幸せになり、より良くなり、社会が良くなることです。音楽、美術、ビジネス、福祉、スポーツ、宗教など、いろいろのことをするのもそのためです。」と答えていました。

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