ゴルフライターが書いた、深見東州さんの本が出版されました。『世界に大旋風、ISPS半田晴久の限りないゴルフ愛・人間愛』というタイトルで、著者は宮崎紘一という方です。
日本ゴルフジャーナリスト協会のウェブサイトに掲載されている著者の紹介文には、「スポーツ紙記者を経て、フリーのゴルフジャーナリストに転身。また現在「月刊ゴルフレビュー」を発行。共同通信社のゴルフコラム「ティーアップ」を現在まで16年掲載中。プレジデント、ZAITENなど経済誌にも辛口評論を連載。日刊ゲンダイ、週刊現代、週刊文春、徳間書店などのコメンテーターも努める。ゴルフ好きでは誰にもひけを取らず、そのため「ゴルファー目線でゴルフ界にもの申す」が信条。(有)ジーエフ企画代表取締役。(2015年日本ゴルフジャーナリスト協会退会)」と書かれていました。
いくつかこのライターが書いたものを読んだことがあります。最近の男子プロゴルフ界の、特にJGTOに対してかなり辛辣な、厳しい批判を書いていたのを読みました。相手が大物でも、全く忖度せず、遠慮なく思ったことをズバズバ書く人だなーという印象でした。
そんな厳しい目線での、批判精神の非常に強いライターから、ここまで信頼と敬意を持たれる深見東州さんは、いったい何者だろうと思ってしまいます。非常に厳しい評論をする人ゆえに、逆に納得して、良いと思ったことは、はっきり素晴らしいと評価し、遠慮なく讃えられるのかもしれませんね。

この本には、私のサイトでもたくさん紹介してきましたけど、深見東州さんと世界のゴルフ界とのつながり、障害者ゴルフの支援活動、日本国内での斬新なゴルフの取り組みについて、詳しく取材したものが書かれていました。このライターが発行している「月刊ゴルフレビュー」に掲載された、深見東州さんに関する記事をピックアップして書籍にしたそうです。
これまでも、ジャーナリストや雑誌記者が書いた、深見東州さんに冠する記事が、書籍化されています。このサイトでも紹介してきた以下の本がそれですね。


いずれも、深見東州さんのことを知るには欠かせない本でした。そして今回の本は、深見東州さんのゴルフ振興にまつわる詳しい話が満載です。同時に支援する背景についても詳しく書かれていてました。また、海外における活動が多く、深見東州さんは世界からどのように思われているのか、それを知るヒントにもなりました。



これらの書籍以外にも、美術評論家が書いた、深見東州さんの美術作品の評論記事をまとめた「深見東州の絵画と評論」という2冊組の書籍も発行されています
。





コメント