ジャッキー・チェンのチャリティ活動にかける強い思い

ジャッキー・チェン

年末年始は、ジャッキー・チェンの映画にはまってました。
去年の暮れに生ジャッキーを見てから、急に映画を見たくなったんですよね。

「カンフーヨガ」は、現在日本公開中ですね。去年公開された「スキップ・トレース」と、「レイルロード・タイガー」はレンタルしました。

 

 

 

 

 

カンフーヨガは、見た人しかわからないような、説明できそうにない映画ですね。

「スキップ・トレース」は、若い頃のような激しいカンフーアクションとは違いますけど、ちょっと普通になったアクションもいいですね。なんか、よくできてるなと思いました。

2017年は、日本未公開の「ザ・フォーリナー」や、「カンフーヨガ」など、ジャッキー主演の複数の映画が、世界の興行収入で上位にくるなど大ヒットしていました。昨年は、5本の映画に出演したそうなので、アカデミー賞を受賞して、ますます勢いに乗ってますね。

そんな引っ張りだこのジャッキーですけど、去年はよく日本に来てくれましたね。今さらながらすごいことだったと思います。

ここで、去年の来日のことが、複数の新聞に掲載されていたので、いくつか紹介します。当日のジャッキーの発言を、私も思い出しながら読んで見ました。

 

ジャッキー32

スポーツ報知 2017/12/29

 

冒頭のあいさつでは、「今回は半田さん(深見東州さん)にお会いするために日本に来ました」と、まずは主催者を立てていました。

そして深見東州さんが、東日本大震災の時も、ジャッキーは日本を助けてくれたと紹介すると、「日本の皆さんは長年僕を応援してくれるので感謝しています。中国や香港に何かあったときに日本は支援してくれるし、地球は一つなんだから災害が起きた時はみんなで助け合うべき」と応えてました。

多くの歌手が参加した「ウィ・アー・ザ・ワールド」という曲がありますが、ジャッキーは、ライオネル・リッチーと共同で、「みんなで集まって平和の歌を歌うことを企画しているんだ」と教えてくれました。「ワン・ワールド・ワン・ラブ」というプロジェクトなのだそうです。世界中の仲間たちに呼びかけて行くそうですが、早く実現するといいですね。

深見東州さんも、それに呼応して、「音楽、スポーツ、芸術は国境や民族、宗教、政治を超えた存在です。ジャッキーの呼びかけに腰をあげない人は、ジャッキで持ち上げて、チェーンで吊るしてしまいましょう」と、得意のジョークを交えながら熱く応えていました。

 

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東京スポーツ2017/12/29

 

それで、ジャッキー・チェンは、「チャリティーを始めて、人として生きるのはどういうことか教えられた。大切なのは、どれだけお金や権力を持っているかではなく、どれだけ人助けができるか。」と、チャリティ活動によって、どれだけ考え方や行動が変わったかを話してくれました。

そんなジャッキーだからこそ、深見東州さんがやってこられたチャリティ活動に、共鳴する部分もたくさんあったようでした。
「世界中の人たちが、半田さん(深見東州さん)のような愛の心を持っていると、戦争はなくなると思う」と言ってましたね。

そして深見東州さんが、ジャッキーは平和の使者ですねと讃えると、「今までずっとそうなれるようにやって来たつもりです。世界中が友好的で平和で戦争がなくなればいい」と、ジャッキーが強い平和の心を持ってチャリティ活動をやっていることがよく理解できました。

茶目っ気たっぷりに、「昔は腕白でしたけど、今は、チャリティーが自分の職業になっている。やっといい人になれました」というと、場内から大きな笑いと拍手が起きていました。

そして深見東州さんが、すかさず今でも腕白でしょうと突っ込むと、ジャッキーも負けじと、いや半田さんもそれは同じでしょうとやり返し、また場内の爆笑を誘いました。

和気あいあいとした、すごく楽しくて、それでいて胸にじわっとくるような、ほんとうに素敵なトークショーでした。一生の思い出になりそうです。

ちひろ

深見東州さんの存在を知ったのは、もう15年以上前になります。日本にこんな人もいるんだというのがその頃の印象でした。 それから数年、この人はただ者ではないとい...

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