HANDA Watch World 吉祥寺・宇宙時計店プレオープンイベントは盛りだくさんの楽しさ

ジョン・キー元NZ首相

深見東州さんが経営するHANDA Watch World(ハンダウォッチワールド) 吉祥寺・宇宙時計店のプレオープンイベントに行って来ました。予想外の楽しさでいっぱいでしたね。

まず、キティちゃんが登場して、可愛いさ満点の愛嬌をふりまいていました。あの可愛さはズルイですね、なんの抵抗もできないですよね。

 

そして、香港から、いろんな方達が深見東州さんに会いに来ているそうで、その方達も紹介されていました。中でも、毎回、深見東州さんの時計に関するイベントにやってくるのが、香港の美人ジュエリーデザイナーのサラ・チャンさんと、破格の値段でトゥールビヨン搭載の時計を製作する時計メーカー、メモリジンを設立したウィリアム・サムさんです。このお2人は、最近よくイベントで見かけると思っていましたが、時計やジュエリーを日本市場にプッシュするために来られているものとばかり思ってました。

ところが今回お2人が言われるには、深見東州さんのイベントに毎回来るのは、とても勉強になるからだそうです。あまり詳しくは言われてませんが、おそらく日本におけるビジネスのやり方とか、あるいは時計やジュエリーに関する動向など、深見東州さんから学ぶものが多々あるのでしょう。わざわざ毎回来日する理由がわかりました。

深見東州さんもメモリジンの時計を推していますし、そういう太いパイプが築かれているので、メモリジンの品揃えも香港の直営店を凌ぐ世界一なのでしょうね。

そういう関係の中で、サムさんが深見東州さんへの感謝の気持ちから、深見東州さんとのコラボで製作した「太平洋御来光トゥールビヨン」(すでに完売)の巨大な看板を、香港の目立つ通りに作ったそうです。そこに深見東州さんのことも紹介されていたようで、それが香港の雑誌などにも取り上げられて話題になり、そこから興味を持った人が、深見東州さんに会いに来るそうです。

今回は、ランジェリーメーカーで香港市場ナンバー1、EU市場の12%を占める会社のCEOや、今、香港で大人気の芸能人(ミュージシャン?)という方たちなども来日し、紹介されていました。ひょんなことから、次々と人のつながりができていくものなんですね。

 

キティちゃん、サムさん、サラさん

(キティちゃんの右がサムさん、その隣の女性がサラさんです。本当に綺麗な人です)

 

そして深見東州さんのイベントでは、今回2度目の来日になるようですが、香港在住のマジシャン、ジョン・フォンさんも、その素晴らしいマジックを実演してくれました。かなり近くで目を凝らしていたんですけど、仕掛けが全然わかりませんでした。

当たり前でしょうけど、そんな簡単にわかるはずがありませんよね。マジック界の最大組織であるFISMのオセアニアチャンピオンですからね。ミラクルなマジックを見ることができて、とても楽しかったです。

 

そして、ミス・ユニバースやミス日本の面々による華やかなランウェイもありました。やはり時計やジュエリーのファッションショーは、毎回欠かせませんね。これがあると、一気にテンションが上がりますね。

そして、今回のメインゲストとして事前に発表されていたように、ジョン・キー元ニュージーランド首相も登場されました。今は、深見東州さんのISPSハンダ(国際スポーツ振興協会)や、WSD(国際開発協力機構)の活動に積極的に協力され、ペイトロン、アンバサダーとしても、世界中を回られているそうです。

今回は、深見東州さんと2人並んでのランウェイと、トークショーもありました。本当に気さくな方で、世界にも友人がとても多いそうですが、今後も様々な形で、深見東州さんとの活動が深まりそうな予感がしました。

オバマが大統領の時に、日本に半田晴久(深見東州)という人物がいると話していると、オバマがとても関心を持ったという話も以前聞きました。深見東州さんも、英国歴代の首相や、アメリカの政治家にも知り合いや友人が多いですが、来年は何かされるかもしれませんね。

 

そして、この日知らされたスペシャルゲストとして、2人の著名人が来る予定でした。ひとりは現在開催中の第30回東京国際映画祭に来日中の女優さんだったようですが、こちらは時間の調整がつかなかったようでした。でも、もうひとりの大物ゲスト、ナオミ・キャンベルさんが、かなり遅れながらも無事に到着しました。写真が何枚かインスタグラムに上がってましたので使わせていただきます。

 

#ナオミキャンベル

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本物を間近で見るのは初めてでしたけど、スタイルはスーパーモデル現役の頃となにも変わらない気がしました。そして、年齢を感じさせないカリスマ性はさすがですね。感心しながらボォーッと見とれてました。

楽しいトークもたくさん聴けましたけど、深見東州さんのことは、どのようなツテで知ったのかもわかりました。クリントンファウンデーションに、2人とも協力されていたんですね。そこからの繋がりのようです。

そして、ナオミ・キャンベルさんが私のパパと呼ぶのが、クインシー・ジョーンズさんだそうですけど、クインシーさんからも、ハンダさんは私の友人だよと言われたそうです。クインシー・ジョーンズさんと深見東州さんは、ジュリアード音楽院の名誉博士号授与の同期だったそうです。

そういうことから、深見東州さんに興味を持ち、6月に来日した時に、わざわざ西荻窪まで会いに来たんですね。そしてまた、今回もゲストとして駆けつけてくれたんですね。ようやく謎が解けました。

 

ちひろ

深見東州さんの存在を知ったのは、もう15年以上前になります。日本にこんな人もいるんだというのがその頃の印象でした。 それから数年、この人はただ者ではないとい...

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