第17回 深見東州・バースデー書画展は、3月18日から六本木で

画家書家

今年も、深見東州さんのバースデー書画展が開催されます。

今年のタイトルは、「えっ、絵ですか。しょう、書です。凝ってますね、個展ですから!!!」と、なっていました。

毎回タイトルで笑わせてもらっていますが、作品も楽しい絵がとても多いですね。今年はどんな作品が誕生しているのか楽しみです。

 

今年で17回目のバースデー書画展ということですけども、過去のバースデー書画展のことを調べて見ました。2001年からは毎年欠かさず個展を開催され続けていますね。これはなかなかできないことだと思います。必ず100点前後の新作を発表されますから、その美術作品は、これまでに3153点にものぼるそうです。

 

過去の深見東州・バースデー書画展

 

[box class=”green_box” title=”深見東州 チャリティ書画展”] 2001年3月19日-24日 大森ベルポート

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[box class=”green_box” title=”深見東州アート驚く作品展”]2002年3月18日-22日 東京国際フォーラム

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[box class=”green_box” title=”絵絵っと驚く作品展”]2003年3月19日-25日 テレコムセンター

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[box class=”green_box” title=”見に来たかいがあった絵画展”] 2004年3月19日-24日 東京国際フォーラム

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[box class=”green_box” title=”ええええっと思う絵がある展覧会”] 2005年3月19日-25日 東京国際フォーラム

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[box class=”green_box” title=”普通の絵がある普通ではない絵画展”] 2006年3月19日-25日 東京国際フォーラム

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[box class=”green_box” title=”永遠に絵画いて、しょうがないほど書画描いて、合点がいくまでみる画展”] 2007年3月21日-27日 東京国際フォーラム

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[box class=”green_box” title=”こてんこてんの個展”] 2008年3月19日-23日 東京国際フォーラム

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[box class=”green_box” title=”何やっ展覧会”] 2009年3月20日-24日 表参道ヒルズ

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[box class=”green_box” title=”私の個展今年もこってんの!”] 2010年3月19日-23日 品川グランドセントラルタワー3F

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[box class=”green_box” title=”こてんぱんになるほど、笑いで打ちのめされる個展”] 2011年3月18日-22日 品川グランドセントラルタワー3F [/box]

 

[box class=”green_box” title=”古典的な個展がこてんと転ぶ個展!”] 2012年3月20日-23日 品川グランドセントラルタワー3F
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[box class=”green_box” title=”こってんと転ぶ、古典的な雪の上の個展”]2013年3月18日-24日 ラフォーレミュージアム六本木

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[box class=”green_box” title=”れでぃ画画(がが)のような肩こってんのほぐれる個展!!”] 2014年3月18日-24日 ラフォーレミュージアム六本木

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[box class=”green_box” title=”墨で個展個展、絵具で個展個展、見るのにてんてこ舞いの個展”] 2015年3月18日-31日 ラフォーレミュージアム六本木

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[box class=”green_box” title=”かいがいしく絵画を見て、ショーのような書を見て、コテコテのギャグを楽しむ個展”] 2016年3月19日-31日 ラフォーレミュージアム六本木

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実は、このバースデー書画展以外にも、国内、海外で何度か個展を開催されていました。ニューヨークのソーホーとか、ロンドンなどでも開催したそうです。

また、いつか紹介したいと思います。

それから、深見東州さんの絵画や、アートグッズを展開しているTOSHU絵描きの店(旧、深見東州アートギャラリー)も、2001年にオープンしています。現在は全国に3店舗展開しているそうです。

 

今年の深見東州・バースデー書画展

 

第17 回 深見東州・バースデー書画展「えっ、絵ですか。しょう、書です。凝ってますね、個展ですから!!!」

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 レオナルド・ダ・ヴィンチや空海、本阿弥光悦に勝ることはできません。
 しかし、素晴しいところを学び、手がけなかったことをやれば、個性が輝きます。
 彼らに追いつき、追い越そうとする気概や研究、努力が尊いのです。
 これを50年続けるのが、深見東州の“劣るとも勝らない美学”です。
 偉大な巨匠に学び、正統な書画の技法を踏まえ、絵画、書、陶芸、木版画、
 B級食品など、自由な心で創作します。
 しかし、どうしてもギャグの要素が入るのが、深見東州の性質なので、
 いかんともしがたいところです。
 これが、深見東州の作品を理解するヒントです。
自由な心の画家 深見東州
  本名 半田晴久 又の名を 戸渡阿見(ととあみ)

 

●入場料無料

●泉ガーデンギャラリー
東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅直結
2017年3月18日(土)~31日(金)
11:00~21:00(31日 17:00終了)

ちひろ

深見東州さんの存在を知ったのは、もう15年以上前になります。日本にこんな人もいるんだというのがその頃の印象でした。 それから数年、この人はただ者ではないとい...

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