ISPSハンダ・ワールドカップ・オブ・ゴルフ3日目、日本4位に浮上

ISPSハンダ・ワールドカップ・オブ・ゴルフ3日目のチームジャパンは、再びのフォアサム(1つのボールを2人で交互にプレーする)でー1、トータルー7となりました。初日のフォアサムでは+1でしたので、今日は打つ順番を入れ替えて、それが多少功を奏したようです。

順位も4位タイに上昇しました。しかし、トップを走るPGAツアー公式サイトのパワーランキング(優勝予想番付)5位のデンマークが、この日もー14まで伸ばしてきたので差は少し広がりましたけどね。

パワーランキング4位の米国がー10で2位につけて、明日逆転を狙っていますね。3位がー9の中国で、4位タイに日本、フランス、スペイン、イタリアがー7で並んでいます。

【3日目までの順位】

1位:デンマーク(-14)
2位:米国(-10)
3位:中国(-9)
4位T:日本(-7)
4位T:スペイン(-7)
4位T:フランス(-7)
7位:イタリア(-6)
8位T:アイルランド(-5)
8位T:スウェーデン(-5)
8位T:ニュージーランド(-5)
11位T : オーストラリア(-4)他

今日は、フランスチームと同組でプレーしました。ISPSハンダ会長の深見東州(半田晴久)さんとも親交の深いビクター・デュビッソンも、ここまで、優勝圏内に踏みとどまっています。

とはいえ、7差を跳ね返すのは、日本もフランスもかなり苦しい戦いになるでしょう。

でも、ここまでチームジャパンも、もう一つ勢いに乗れないながらも、4位タイで辛抱強く上位に上がってきていますので、何とか明日も一つでも順位を上げて欲しいなと願っています。松山英樹選手も、石川遼選手も、明日は50台を狙っていくと、逆転を諦めてませんので心強いです。

 

松山「明日はもう50台めざして頑張ります」

石川「そういうことで」

松山「ホールアウトしてすぐに2人で話したんです」

松山「ちょっと厳しい数字だけど2人が噛み合えばまだ可能性はある」

 

2日目に、2人でホールごとに良い方のスコアを採用するフォアボールで、デンマークがマークした60よりも好スコアを目指して、あとは上位チーム次第ですね。

 

>深見東州(半田晴久)

深見東州(半田晴久)

深見東州さんは普通では理解しがたいほど多くの活動をしています。その活動をできるだけわかりやすくまとめてみました。こんなに多くの活動をする目的は何ですかと聞かれ、「その目的はただ一つ。人々が幸せになり、より良くなり、社会が良くなることです。音楽、美術、ビジネス、福祉、スポーツ、宗教など、いろいろのことをするのもそのためです。」と答えていました。

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