ニュージーランド政府が、深見東州さんに名誉勲章を授与

ゴルフ

深見東州さんの活動だけを専門に放送するHANDA.TVに、6月6日に行われた2016 ISPSハンダグローバルカップの記者会見の動画が登場しています。

すでに新聞やWEB記事で内容は知っていますけど、深見東州さんのお話を直接聞くことで、もっとよくわかりますね。そもそも情報量が多いです。

 

メディアに掲載されていなかった内容から、まず、おめでたいニュースを紹介しますね。

それは、この日に発表されたようですが、ニュージーランド政府が深見東州(半田晴久)さんに名誉勲章を授与したそうです。ニュージーランド政府が外国人に与える最高の勲章だったそうです。

詳細は分かりませんが、深見東州さんは2011年クライストチャーチの大地震の後、復興のために立ち上がる人たちを元気にしコミニティを再建するために、ニュージランド女子オープンの支援の要請をISPSで引き受けられました。それ以来ずっとスポンサーを続けています。

今年はクイーンタウンでの豪州男子ツアー「BMW ISPSニュージーランドオープン」の支援も始められました。ニュージーランド政府は、そういうゴルフ大会を通じて観光誘致の宣伝も行うそうですから、いろいろな貢献が評価されたのかもしれません。

 

 

オーストラリアPGAツアーのブライアン・ソーバーン会長は、今回、国際スポーツ振興協会と冠パートナーシップで調印しました。その様子を見ていて、ソーバーン会長が深見東州(半田晴久会長)さんのことを信頼しきっている様子が伝わってきました。一緒に協力してやっていくわけですから、そもそも深い信頼の絆がなければパートナーの締結なんてしませんよね。

豪州男子ツアーが主催する大会は、今17試合あるそうですが、これからは「ISPSハンダPGAツアー・オブ・オーストラレイジア」に名称が変わります。今まで以上に、世界中でISPSハンダの名前が出ることになりますね。

オーストラリアは、ジェイソン・デイ、アダム・スコット、グレグ・ノーマンなどの偉大なプレーヤーを排出したゴルフ大国ですが、それにふさわしい名前だと感謝され、半田晴久さんの力量を賞賛されてました。

ゴルフ界への貢献、社会への貢献、コミニケーション力、抜群のアイディアと実行力、なんでも成功させる実力など、様々なことを理解した上で信頼関係が築かれていったのでしょうね。

 

日刊スポーツ 2016/6/11

日刊スポーツ 2016/6/11

今回の ISPSハンダグローバルカップに参加する海外選手ですが、今年世界で3勝している3人のうちの一人、シャール・シュワーツェル選手、アルゼンチンのエミリアーノ・グリッロ選手、フランスのビクター・デュビッソン選手は以前紹介しましたが、それにオーストラリアのジャロット・ライルという選手も出場します。

この人は白血病を2度も克服し、プレーを続けている奇跡の男と言われているそうです。ゴルフ専門のキャスターの薬師寺広さんという人が紹介していましたが、出場する選手が、みんなすごい選手だというのをわかりすく説明するので本物を見たくなりました。

薬師寺さんは、当日のインターネット中継の解説も担当しているそうです。去年は深見東州さんも乱入し、面白いことになっていましたけどね。

 

それから参加予定だったアーニー・エルス選手は、残念ながら来れなくなったそうですけど、その代わりに違う選手が来る可能性があるそうです。決まったらまた発表されるでしょう。

映像を見る限り、今回の記者会見ではISPS所属選手も揃い、去年よりも大規模な会見になっていたように見えました。司会はこの方でした。

 

 

 

 

ちひろ

深見東州さんの存在を知ったのは、もう15年以上前になります。日本にこんな人もいるんだというのがその頃の印象でした。 それから数年、この人はただ者ではないとい...

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