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黄金世代、プラチナ世代に続く選手を目指して ISPS ハンダ 全国中学校高等学校選抜ゴルフマッチプレー選手権大会開催

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第3回 ISPS ハンダ 全国中学校 高等学校選抜 ゴルフマッチプレー選手権大会が、12月9日から12日まで、沖縄のカヌチャゴルフコースで開催されました。

最近の日本女子ゴルフは、とても若い選手の活躍が目立ってきましたよね。海外では、10代の時から世界のトップ選手として活躍する選手がたくさんいますけど、日本でも畑岡奈紗選手や、また、今年の時の人となった渋野日向子選手も10代ではありませんけど、そんな選手が出てきていますね。

彼女らに続くように、古江彩佳選手は 10月のLPGAツアー富士通レディースで、史上7人目のアマチュア優勝を飾り、また、プロ転向後、最終戦のリコーカップでは2位タイと素晴らしい成績でした。そして、同年代では、2019年オーガスタナショナル女子アマ3位、アジアパシフィック女子アマ優勝、昨年このマッチプレーで優勝した 安田祐香選手がいますし、また、吉田優利、西村優菜選手など実力のある世代の選手たちは、渋野日向子選手らの黄金世代を追う、プラチナ世代と言われているそうです。

そんな若い世代の盛り上がりがあるだけに、今回のマッチプレーのような、次世代の選手の強化につながる試合の開催は、今後ますます大切になっていくかもしれませんね。

マッチプレーには、ストロークプレにはないタフな精神力や、戦術、技術が総合的に磨かれるということで、深見東州さんは、日本のゴルファーが世界で活躍するためには、マッチプレーでもっと磨くべきという思いを持っているようです。そんな思いと、高ゴ連の希望が一致する形で、この大会は始まっています。

もちろん全員がプロを目指すわけではありませんし、高ゴ連は、プロの育成機関ではなく、ゴルフを通した人間形成を大事にしているそうです。そこは、スポーツを通して社会に貢献し、より良い社会を目指す国際スポーツ振興協会も、基本的には同じではないかと思いますが、人間的にも素晴らしく、ゴルフの実力も素晴らしい選手が出てくることで、日本でのゴルフ熱も高まることになるでしょうね。そして、深見東州さんが目指す、スポーツを通して社会をより良くということにつながるのかもしれませんね。

今回で3回目の開催となりました大会結果は、以下の高ゴ連のサイトから、男女それぞれを見ることができます。

https://nihon-kougoren.jp/kougoren/wp-content/uploads/2019/05/74fbcf0c319fd9e39a6c8f8e61b4e4d2.pdf (男子)

https://nihon-kougoren.jp/kougoren/wp-content/uploads/2019/05/2afe905e376f43c4110c4b4ed171fcff-1.pdf (女子)

ところで、日本の男子にも頑張って欲しいですね。男子は、さすがに10代から世界のトップ選手というのは至難の技だと思いますので、松山英樹選手のように、20代前半から世界のトップクラスとして活躍できる選手が出てきてほしいですね。

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